« ベージュG3での電源トラブル | トップページ | HFS+のファイル圧縮機能 »

2013年9月21日 (土)

内蔵DVDドライブが壊れたMacBook ProにSnowLeopardをインストールする

今はMountain LionをインストールしているMacBook Pro 13" 2009のUSB接続外部ディスクにSnowLeopardをインストールしてみる。目的はAppleWorksなどのPowerPCバイナリのプログラムを実行するため。実際はそんな機会はほとんどないし、PowerMac G3で開けばいいので、本当は面白そうだからとか、10GBのHDDが使い道もなく余っていたりするので・・・。

このMacBook Proは内蔵DVDドライブが壊れていて使えないので、Tigerが入ったPowerMac G3でSnowLeopardのインストールDVDをUSBメモリに複製(ディスクユーティリティーの復元で)した。PowerMac G3のTigerはUSB 2.0が不安定で、今回も復元中にUSBメモリを見失ってしまったので、USB1.1のハブを介して復元を行った。3, 4時間かかったんじゃないかな。
PowerMac G3でインストールDVDのディスクイメージを作成し、LAN経由でMacBook Proに送り、MacBook ProでUSBメモリに書き込めば早く終わっただろうということに、PowerMac G3での復元工程がが1/4ぐらい進んでから気づいた。

こうやって作ったSnowLeopardインストールUSBでMacBook Proを起動し、USB接続の10GB HDDにSnowLeopardをインストールする。余計なプリンタドライバや言語、フォントはインストールせず、基本システムとRosettaぐらいをインストール。インストール直後のディスクの空きは3GB程度。10.6.8のComboアップデータを内蔵HDDにダウンロードしてアップデートを行い、Java、Security Update、プリンタドライバなど気づいたものも内蔵HDDにダウンロードしてインストール。その後ソフトウエアアップデートをかけ、ダウンロードし忘れていたiTunes他いくつかのアップデートをかける。

他にインストールしたソフトはAppleWorks 6.2.9、AbiWord 2.4.5(以上はPowerMac G3からのコピー)、DiskWarrior 4.3J, ClamXav 2.3.6、MenuMeters 1.6.1。

|

« ベージュG3での電源トラブル | トップページ | HFS+のファイル圧縮機能 »

Mac OS X」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 内蔵DVDドライブが壊れたMacBook ProにSnowLeopardをインストールする:

« ベージュG3での電源トラブル | トップページ | HFS+のファイル圧縮機能 »