PowerMac G3 SSD換装作業メモ2 Tigerが不安定だよ
インストールしたてのTigerだが、動作が不安定。いきなりスクリーンがブラックアウトして何も操作できなくなったり、勝手に再起動したりすることがある。
インストールしたパーティションのサイズが問題だったのだろうかと思い、パーティションサイズを変更することにする。
最初に作ったパーティションは、7.99GB〜8,500,000,000バイトほどのサイズ。これを、8,000,000,000バイト〜7.45GBに変更する。本当のところは、ディスクの先頭にある管理領域のせいで、8GBのパーティションを作るとパーティションがディスクの頭から8GBに収まらないということなんだろうけど。
もう一度Tigerをインストールするのも嫌だったので、通常の起動ディスクで起動後、80GB HDD上の起動パーティションのディスクイメージををディスクユーティリティーを使って通常の起動ディスク上に作成する。次にディスクユーティリティーでパーティションを新しいサイズで作り直す。最後に、ディスクユーティリティーでディスクイメージから新しいパーティションに内容を復元する。
実はCarbonCopyClonerも試したのだが、こちらはXPostFactoがHFS Wrapperがないので起動できないというメッセージを出して起動ディスクとして使用できなかった。ディスクユーティリティで復元した方は問題なし。
で、パーティションサイズを少し小さくしてからは安定している。
今回遭遇した8GBの壁は、インストール出来ないとか起動できないとかいうようなはっきりしたものではなく、動作が不安定というわかりにくいものだった。
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