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2013年7月 6日 (土)

外付けハードディスクケース

いろいろな経緯で余ってしまった比較的容量の小さなハードディスクを予備の起動ディスクにするために外付けのケースに入れて使っている。

本体:Apple MacBook Pro 13" 2009

昔から使っていて、何の心配もなく動いているのが次の組み合わせ。
ドライブ:IBM 2.5" 80GB IDE
ケース:Macally PHC-250CC
このケースはFirewire 400とUSB 2.0の両用で、MacBook ProにはFirewire 400―Firewire 800変換ケーブルを使って接続している。

ロジックボードが潰れたNEC PC-LL700/6Dに入れてあった64GBのIDE接続のSSDをとりあえず使い道がないので玄人志向のUSB接続2.5"ケースに入れたのだが、USBポートに接続してoptionキーを押して起動して起動ディスクを選ぼうとすると、ディスクの認識にやたらと時間がかかる。通常数秒で選択画面に遷移するのが、数分間かかる。しかも、CPUが異常に熱くなりファンが全力回転になる。

以前、IBM 2.5" 40GB IDEのドライブをMARSHALのUSB接続2.5"ケースに入れていたときは問題なく使えていたので、SSDをこちらのケースに入れ替えてみたところ、やはり問題なく動くようになった。

さすが玄人志向、怪しいぞ (^_^;)

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