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2012年11月24日 (土)

Symantec AntiVirusの定義ファイルの増殖

Windowsで使っているSymantecのアンチウイルス製品はウイルス定義ファイルが壊れやすい。職場では10年以上いろんなバージョンのSymantec製品を使っているが、ウイルス定義ファイルの損傷で色々なトラブルが起こっている。

よくあるのは定義ファイルを自動更新することになっているのに数週間ないし数カ月前のファイルのまま更新されていないということ。これは定義ファイルが壊れていると起きる。

定義ファイルの更新がちゃんとできている時も、時々古い定義ファイルを消し忘れるようで(たぶん定義ファイルのアップデータが古いものを消す前にパソコンを止めてしまっているのだろうけど)、C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared\VirusDefs 内に古い定義ファイルのフォルダや作業用のフォルダ(日付の名前のフォルダや拡張子が.tmpのフォルダ)が溜まっていることがある。

Symantecのサイトに修復方法が書いてあるので、おかしくなったときはいつもこれを実行している。

先日は古いPCの20 GBのHDD内に5 GBも定義ファイルの古いものが入っていたのを片付けたけど・・・

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