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2012年9月 8日 (土)

Mountain Lionで改善されたこと

うちのMacBook 13"(2009)にMountain Lionを入れたのだが、Lionから明らかに改善されたことが1点。

・LionではAudacityを使ってwavファイルをaiffに変換し、ひるの歌謡曲で編集していると実メモリの空きが殆どなくなってしまうことが頻繁にあった(搭載メモリは8GB)。Mountain Lionでは同じ作業をしても3GB程度は空きが残っているので、メモリの管理が改善されたようだ。ただ、Snow Leopardの時は搭載4GBでも同じ作業でメモリ不足になることはなかったので、Lionちゃんは大食らいみたいだが。

相変わらず発生している不具合

・Lionでゴミ箱にファルを捨ててしばらくしてからゴミ箱を空にすると、ディスクユーティリティーで検査した時に削除済みファイルのファイル長が おかしいという報告がされ修復されることがあった。ディスクユーティリティーのバグなのか、OSのバグなのかわからなかいが、Mountain Lionにしてからも発生する。

・USBオーディオインターフェースのM-AUDIO Transit USBをドライバ1.8.2(Lion対応版)で使っているが、USB接続のハードディスクをつないでそちらにアクセスがあるとTransit USBから音が出なくなる。メニューバーから音量を少し変えようとすると復活するのだが、USBハードディスクにアクセスがあるたびに止まる。これもSnow Leopardの時はなかったのだが。

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