Mountain Lionインストール
テスト環境の外付けHDDにMountain Lionをインストールしたのが1週間前。あまり問題が出てい感じなので、MacBook Pro 13" (2009)の内蔵ディスクにインストールした。今まで使っていたLionとあまり変わらないみたいだし。それになんといっても夏休みだし (^^)
まずApp StoreでMountain Lionを購入する。ダウンロードが終了するとMountain Lionのインストーラが起動するので一旦終了。インストーラをControl+クリックでパッケージの内容を表示し、インストールディスクのイメージを別のフォルダにコピーする。
ディスクユーティリティを使ってインストールディスクのイメージを8GBのUSBフラッシュメモリに復元。なぜか最後にエラーが出たが、一応使えるようなのでよしとする。(いいのか?>ぢぶん)
外付けHDDも内蔵HDDも、このUSBメモリでMacBook Proを起動してインストールを行った。USBメモリで立ち上げるとOS Xユーティリティーが立ち上がるので、まずディスクユーティリティでインストール先ディスクの修復を行う。修復が終わったらOS Xの再インストールを選びインストール開始。
数十分でインストールが終わる。Apple IDを設定していないユーザーの場合は初回のログイン時にiCloud用のApple IDの入力を求められる。我家の場合は私だけなので、他のユーザーについてはスキップする。なお、Lionの時にiCloudを設定してあるとログイン時の入力は表示されないようだ。
LionにMountain Lionを上書きした結果、
- Mail.appのルールに、ひとつのルールの中に数十(100以上かも)のアドレスを登録しておいたら、Mountain LionのMail 6.0へ移行したら登録アドレスが20個ぐらいに減っていた。ルールそのものも何十と作ってあったのだが、他のものはリストがウインドウ内でスクロールしない範囲で登録してあり、ルールの数も内容も問題が無さそうな感じ(詳細には見ていないが)。
- XQuartzはファイルが残っていてもちゃんとインストールされた状態になっていないので、インストールしなおし
- ClamXavのスキャンエンジンもファイルはディレクトリに残っているけど機能していないので、ClamXav.appの中のスキャンエンジンのインストーラを立ち上げてインストール
- Javaも消えているので、必要なアプリを立ち上げた時にインストール
という作業が必要になったが、後のソフトは概ね動いている。
マイナーなところでは、Wine1.4.1に更新したMikuInstallerでMitakapp.exeが動いたとか、GIMP 2.8.0 Mountain Lion版も動いているとか、MacPortsでインストールしたgnumericも動いているようだとか、ひるの歌謡曲は文字表示がちょっと変だけど一応動くとか、iTunes-LAMEも表示が少し変わったような気がするけど変換は一応できているみたいだとか、M-AUDIO Transit USBは相変わらずUSB接続HDDなどのアクセスがあると音が途切れるけどLion同様に動いているとかという感じ。ま、一応使えそうだな。
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