« lubuntu 12.04の破損 | トップページ | Windows XP Microsoft Windows Installerのトラブル »

2012年7月14日 (土)

Symantec Endpoint Protectionのクラッシュ再び

MacBook Air 11"(2011)のWindows 7(64bit)がまた起動しなくなってしまった。今回も、特に予兆はなく突然のこと。

最初の症状は、Windows 7のディスクから起動していると、ログイン画面に辿り着く前に電源が落ちてしまう。その後電源キーを押しても起動しなくなるので、以前と同じようにSMCをリセットして電源を入れる。前回と同じパターンかと思い、セーフモードでたちあげてシステムの復元で唯一残っていた復元ポイントを使って復元する。しかし、今回はログイン画面にたどり着いて15秒ほどでPAGE FAULT ERRORというブルースクリーンエラーとなる。

とりあえずディスクの検査をしてみようとすると、Windowsの起動時のディスクの検査が始まるときに、何かのプログラムがディスクを使っているので検査できないというメッセージが表示さ得る。このメッセージは前回のトラブル時に Symantec Endpoint Protection (SEP)がだしていたので、今回もSEPがおかしいのかもしれない。前回はそれでも普通にログインして普通に作業はでき、唯一AutoProtecは誤動作していますというメッセージが出ていたのだが、今回はなかなか激しい。

msconfigでSymantecのすべてのサービスと起動項目を無効にしてやると、Windowsを通常モードで起動できた。ということで、SEPが壊れているのが確定。たぶんSymantec AntiVirusやNorton AntiVirusの頃から毎度おなじみの定義ファイルが壊れた、というパターンだろうけど。

Symantecのサイトにある「SEP クライアントで破損したウイルス定義を削除する方法」を見て古い定義ファイルを削除する。このページではファイルの削除前にSEPのサービスを停止したりしているが、今回は最初からロードしていないのでいきなり削除し、その後msconfigでSymantecのサービスと起動項目を有効にして再起動。無事にログインまでたどり着き、しばらく放置してからSEPを見ると最新の定義ファイルを読み込んで正常に動いていた。

これが自分の家のパソコンなら、SEPなんて速攻で捨ててしまうところだけど、残念ながら会社のパソコンなのでそういう訳にも行かず。Syamantecの製品は、22年ぐらい前は使っていたけど(Norton Disk Doctor)、だんだん藪医者という評判が立つようになって使わなくなってしまった。AntiVirusは会社でしか使っていないけど、NAVの頃から比べて機能は増えているのだろうけど、副作用の多さや壊れやすさはどんどんひどくなっていくような気がする。

|

« lubuntu 12.04の破損 | トップページ | Windows XP Microsoft Windows Installerのトラブル »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Symantec Endpoint Protectionのクラッシュ再び:

« lubuntu 12.04の破損 | トップページ | Windows XP Microsoft Windows Installerのトラブル »