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2012年6月30日 (土)

MacType

今までgdi++ Heを使ってきたが、MacTypeに変更した。

Windows XP SP3/gdi++ He環境ではFirefox 13のスラント体表示がおかしくなってしまう。イタリック体のデータを持っているフォントでは問題なく表示されるが、イタリック体を持たないフォントでは正体のデータを傾けて表示している(スラント体)。後者がFirefox 13では読めない表示になる。

MacType 20120406版では問題ないという記事を見つけたので、変更することにした。

私の常用マシンはC:\Program Filesに別パーティションをリパースポイントを使ってマウントしてあるという変態設定になっているのだが、MacTypeのインストーラがリパースポイント情報を解除してしまい、その後ちょっと大変なことになった (^_^;) リパースポイントを設定しなおせばいいのだが、気づいたときにはリパースポイントが解除された後に空になったC:\Program Files内に幾つかのソフトがサブディレクトリを作ってくれていたので、たぶん削除できないだろうと思って別パーティションのメンテナンス用起動ボリュームから起動してフォルダを空にしてからリパースポイントを設定した。

それはさておき、MacTypeの方がgdi++よりも描画が速いみたい。もうgdi++は使わないな (^_^;)
スタートアップでMacTray.exeを起動する設定にしておくとなぜか毎回エラーが出るので、レジストリモードにしてみた。
その後MacTypeが動いているとWindowsのフォントフォルダからフォントを削除できないことに気づいた。レジストリモードだと動作を切れないので、サービスモードで使うことにした。

とりあえずWindows XP SP3とWindows 7 64bit環境下でMacTypeを使用中。

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