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2012年4月 7日 (土)

SSD化の検討

現在我が家で現役のマシンのSSD化を検討してみた。対象マシンは以下のとおり。

  1. MacBook Pro 13"(2009), Core2Duo 2.26GHz, RAM 4GB, HDD 320GB/5400RPM SATA
  2. PowerMac G3 266DT, PowerPC G4 500Mz, RAM 768MB, HDD 60GB/7200RPM ATA66
  3. LaVie LL700/6D, Celeron 1.4GHz, RAM 1GB, HDD 40GB/5400RPM ATA100

この中でMacBook Proは換装するSSDを256GBにするか、64GB程度のものとデータ用にNASを用意するかしないといけない。前者なら6万円以上、後者でも数万円はかかるので、とりあえず見送り。今のHDDの読み出し速度は256KBシーケンシャルで68.9MB/sなので、SATAインターフェースに対してまだ十分遅いのでSSD化の効果はありそうなのだが。

2のPowerMacは、256KBシーケンシャルの読み出し速度が50MB/sで、ATA66 IFの帯域をほぼ使っている状況なので、SSD化のメリットは薄そう。なので、これも見送り。

3は読み出し速度を測っていないのだけど、MacBook Proの結果と比べてもATA100インターフェースに対してディスクの読み出し速度がかなり遅そうなので、SSD化が有効そうな感じ。今はUbuntuを入れて13GB程度しか使っていないので、32GBのディスクで十分そうだから、1万円かからずに換装できる。どうやらUbuntuのファイルシステムはSSDにも効果が大きそうなシステムらしいし、近日中に換装してみよう。

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