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2012年4月14日 (土)

NEC LaVie LL700/6D SSD換装

前回の考察を元に、NEC LaVie LL700/6DのHDDをSSDに換えた。インターフェースはATA100。
元ディスク:Hitach 40GB 4200RPM
新ディスク:CFD CSSD-PMM64WJ2 64GB

SSDを買いにPCショップへ行ったら、PATAのドライブは絶滅寸前だった。1軒目の店では全く在庫がなく、2軒目で最後の1台になっていた今回のディスクを確保した。帰ってから価格.comを見たら、最安値とは言わないがそこそこの値段ではあった模様。

通常の場合と全く同じにUbuntu 11.10 日本語Remix LiveCDからインストールする。インストールも割と早く進んだ気がする。

インストール後最初にアップデートマネージャーでアップデートを掛け、その後すぐにUbuntuソフトウェアセンターからlubuntuをインストールする。その後アプリ類のインストール。lubuntuをインストールした時にgnumericが入っていたみたいでなんとなく嬉しい。

ディスクユーティリティーで読み出し速度のベンチマークを取ると最高75MB/s、最低52MB/s、平均63MB/s程度と出た。換装前のHDDのベンチを取り忘れたけど、ネットを漁るとATA100 40GBだと25〜35MB/s程度みたいなので、以前の2〜3倍程度には速くなっているんじゃないかな。ドライブの箱には、読み出し速度100MB/sと書いてあるから(ATA100だからなー)、こんなものだろう。我が家のMacBook Pro 13"(2009)がSATA 320GB 5400RPMで68MB/s、ベージュG3(G4)がATA66カード経由60GB 7200RPMで50BM/sなので、転送速度はMacBook Proに匹敵する。

確かに体感として起動時間は半分くらいになった。もともと起動が速いUbuntuなので、我が家の3台のマシンの中では起動は最速。ソフトの起動時間も早くなり、以前より一層CPUの非力さが目立つ感じ (^_^;) でも、ベージュG3に比べれば速いのだけど。

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