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2012年4月

2012年4月28日 (土)

MacBook Pro 13"(2009)の光学ドライブにディスクが入らない

MacBook Pro 13"(2009)の光学ドライブにディスクが入らなくなった。ディスクを1/3くらい入れると止まってしまう。本体を振ってもなかで何か動くような音はしないので、たぶんドライブのイジェクト機構がディスクの排出位置で止まってしまっているのではないかと思う。

さて、どうしたものか。まずはドライブを分解して様子をみるかな・・・

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2012年4月21日 (土)

LaVieのUSB無線LAN子機を変更

lubuntuを入れてあるNEC LaVie LL700/6DではUSB無線LAN子機を使っている。今までは店頭で一番安かったLogitec LAN-W150N/U2WHを使っていたのだけど、接続がよく切れていた。

そこで、アンテナの数が倍あると思われるLogitec LAN-W300N/U2Sを買ってきてみた。コントロールチップが違う別メーカーの物にしようかとも思ったのだけど、lubuntuが持っているドライバがどこまで対応できているか不安だったので、とりあえず同じLogitec製としてみた。

結果として、どちらも同じチップを使っていて、LAN-W300N/U2Sもあっさり認識した。が、何故か最高150Mbpsでしかつながらない。ま、いいか。

接続の安定度はどうかというと、LAN-W150N/U2WHよりは向上した。たまに切れることもあるけど、頻度はかなり減少した。

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2012年4月14日 (土)

NEC LaVie LL700/6D SSD換装

前回の考察を元に、NEC LaVie LL700/6DのHDDをSSDに換えた。インターフェースはATA100。
元ディスク:Hitach 40GB 4200RPM
新ディスク:CFD CSSD-PMM64WJ2 64GB

SSDを買いにPCショップへ行ったら、PATAのドライブは絶滅寸前だった。1軒目の店では全く在庫がなく、2軒目で最後の1台になっていた今回のディスクを確保した。帰ってから価格.comを見たら、最安値とは言わないがそこそこの値段ではあった模様。

通常の場合と全く同じにUbuntu 11.10 日本語Remix LiveCDからインストールする。インストールも割と早く進んだ気がする。

インストール後最初にアップデートマネージャーでアップデートを掛け、その後すぐにUbuntuソフトウェアセンターからlubuntuをインストールする。その後アプリ類のインストール。lubuntuをインストールした時にgnumericが入っていたみたいでなんとなく嬉しい。

ディスクユーティリティーで読み出し速度のベンチマークを取ると最高75MB/s、最低52MB/s、平均63MB/s程度と出た。換装前のHDDのベンチを取り忘れたけど、ネットを漁るとATA100 40GBだと25〜35MB/s程度みたいなので、以前の2〜3倍程度には速くなっているんじゃないかな。ドライブの箱には、読み出し速度100MB/sと書いてあるから(ATA100だからなー)、こんなものだろう。我が家のMacBook Pro 13"(2009)がSATA 320GB 5400RPMで68MB/s、ベージュG3(G4)がATA66カード経由60GB 7200RPMで50BM/sなので、転送速度はMacBook Proに匹敵する。

確かに体感として起動時間は半分くらいになった。もともと起動が速いUbuntuなので、我が家の3台のマシンの中では起動は最速。ソフトの起動時間も早くなり、以前より一層CPUの非力さが目立つ感じ (^_^;) でも、ベージュG3に比べれば速いのだけど。

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2012年4月 7日 (土)

SSD化の検討

現在我が家で現役のマシンのSSD化を検討してみた。対象マシンは以下のとおり。

  1. MacBook Pro 13"(2009), Core2Duo 2.26GHz, RAM 4GB, HDD 320GB/5400RPM SATA
  2. PowerMac G3 266DT, PowerPC G4 500Mz, RAM 768MB, HDD 60GB/7200RPM ATA66
  3. LaVie LL700/6D, Celeron 1.4GHz, RAM 1GB, HDD 40GB/5400RPM ATA100

この中でMacBook Proは換装するSSDを256GBにするか、64GB程度のものとデータ用にNASを用意するかしないといけない。前者なら6万円以上、後者でも数万円はかかるので、とりあえず見送り。今のHDDの読み出し速度は256KBシーケンシャルで68.9MB/sなので、SATAインターフェースに対してまだ十分遅いのでSSD化の効果はありそうなのだが。

2のPowerMacは、256KBシーケンシャルの読み出し速度が50MB/sで、ATA66 IFの帯域をほぼ使っている状況なので、SSD化のメリットは薄そう。なので、これも見送り。

3は読み出し速度を測っていないのだけど、MacBook Proの結果と比べてもATA100インターフェースに対してディスクの読み出し速度がかなり遅そうなので、SSD化が有効そうな感じ。今はUbuntuを入れて13GB程度しか使っていないので、32GBのディスクで十分そうだから、1万円かからずに換装できる。どうやらUbuntuのファイルシステムはSSDにも効果が大きそうなシステムらしいし、近日中に換装してみよう。

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