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2012年3月10日 (土)

MacBook ProのLionが不安定

2009年モデルのMacBook Pro 13"(機種ID MacBookPro5,5)にOS X 10.7 Lionを入れてから、ログイン直後やファーストユーザースイッチで切替え後やスリープ解除後にMacが動かなくなることが多くなった。多くなったどころではなくて、正確にはSnow Leopardの時にはほとんどなかったのだが。Lionを10.7.3まで上げても変化はなかった。

完全にフリーズしているかというとそうでもなく、多くの場合はログイン項目が読み込まれている過程でメニューバーに追加されていく項目が途中で止まったり、Finderのウインドウの切り替えはできてもメニューバーやアイコンのクリックなどに応答しなくなったり、Dockが表示されなかったりする。caps lockキーのLEDは反応するので、キーボードは生きているみたいだが、キーボードのバックライトの輝度は変えられなくなっている。

結果として何も操作できなくなっている。command + option + ecsで強制終了のダイアログはでてこないので、command + contorl + 電源キーで強制再起動をかけている。この時、キーを押すとスクリーンはブラックアウトするが、起動音が鳴るまでしばらく待たされる。

常駐するアプリケーションや、LaunchAgentsの中身を眺めたりしているけど、さっぱりわからない。

このページを見てLionの再開機能を殺してあったのがまずかったかと思い、設定を元に戻したらなんとなく安定している感じがする。再開の無効化はこちらのページのほうが正式の方法らしい。今のところうちのマシンには設定していないけど。

それでも時たまログイン後にフリーズすることがある。Finderの初期設定が壊れることもよくあり、その時はログアウト前に表示していたウインドウがログイン後に表示されなくなる。Finderが不安定なんだろうか?

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