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2012年3月

2012年3月31日 (土)

起動ディスクの残りが3GB

とある人から、家のPCが調子が悪いと相談をされた。話を聞いていたら、起動ディスクの残りが3GBしかないとか。さらなる聞き込みでわかったのは、

富士通のデスクトップPC
Windows Vista
Cドライブは50GB(空き3GB)、Dドライブは250GB(ほとんど使っていない)

ということ。シロート向けのPCにCドライブ50GBなんていう設定はもうアホかと。だめだな、富士通。全領域Cドライブにしとけ。

一番安直な手として、EASEUS Partition ManagerでDドライブ縮小、Cドライブ拡大で対処することにした。

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2012年3月24日 (土)

起動しなくなったPC

仕事場でのこと。某工程からパソコンが起動しないので見てほしいとの依頼が。

ものは購入して1年程度の某特注品PCショップのもの。いちおう産業用PCの作成/販売を行っているところらしい。

症状としては、PC起動時にBIOSが起動ディスクを見つけられないというもの。起動ディスクはARAID3500というRAID1で2台のディスクをミラーリングしているユニットで、ARAID3500のステータスはHDD  2台ともOKとなっている。これは前に書いたHPのマシンのようなPCI ExpressのSAS IF RAIDカードなんてものではなくて、直接ロジックボードのSATAにつながるもので、ロジックボードからは普通のHDDの様に見えるはずだ。

BIOSからはSATA1に何もつながっていないように認識されている。SATA2にはDVDドライブがある。

ケースをあけて、ドライブ側とロジックボード側のSATAコネクタを抜き差ししてみたら、起動できるようになった。単なる接触不良だった模様。というか、このSATAケーブルにはロック用の金具がついていない。光学ドライブの方のケーブルには付いているので、ショップの付け忘れかケーブルメーカーの付け忘れ?

PCが置いてあるのは精密な部品の検査工程で、そんなにひどい環境ではないのだけど。使用者が言うには、時々動作が不安定だったとか。また、PCを別の部屋へ移動させたりすると起動しなくなることがあったらしい。最初から接触不良だったのかな。米国の某大手PCメーカー品を数十台一度に購入したら、HDDのケーブルが最初から刺さっていなかったなんてこともあったので、こんなこともあり得るかな。

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2012年3月17日 (土)

lubuntuにしてみた

Ubuntu 11.10を入れてあるNEC LaVie LL700/6DはCeleron 1.4GHz, RAM 1GBという今となっては非力なスペックで、Ubuntu 11.10は重すぎる。

最近軽量なlubuntuが手軽に導入できることを知ったので、早速入れてみた。ソフトウェアセンターからlubuntuを選んでインストールするだけ。インストールされるのは約50MBのファイル。

インストールが終わり、再起動するとスタートアップの文字がUbuntuからlubuntuに変わっている。ログインパネルで今まで使っていたUnity 2Dではなく、lubuntuを選ぶ。するとUnityの前の環境のようなデスクトップが現れる。

ログイン時にlubuntu netbookを選ぶと、主なアプリケーションが数枚のタブ付きシートに配置されたデスクトップが現れる。子供に使わせるならこの方がいいかも。

lubuntuはUbuntu(Unity-2D)に比べて軽快。メモリ使用量も少ないらしい。もう手放せないかも。

ただ、このCeleronで動くUbuntuは次の12.04が最後になりそう。

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2012年3月10日 (土)

MacBook ProのLionが不安定

2009年モデルのMacBook Pro 13"(機種ID MacBookPro5,5)にOS X 10.7 Lionを入れてから、ログイン直後やファーストユーザースイッチで切替え後やスリープ解除後にMacが動かなくなることが多くなった。多くなったどころではなくて、正確にはSnow Leopardの時にはほとんどなかったのだが。Lionを10.7.3まで上げても変化はなかった。

完全にフリーズしているかというとそうでもなく、多くの場合はログイン項目が読み込まれている過程でメニューバーに追加されていく項目が途中で止まったり、Finderのウインドウの切り替えはできてもメニューバーやアイコンのクリックなどに応答しなくなったり、Dockが表示されなかったりする。caps lockキーのLEDは反応するので、キーボードは生きているみたいだが、キーボードのバックライトの輝度は変えられなくなっている。

結果として何も操作できなくなっている。command + option + ecsで強制終了のダイアログはでてこないので、command + contorl + 電源キーで強制再起動をかけている。この時、キーを押すとスクリーンはブラックアウトするが、起動音が鳴るまでしばらく待たされる。

常駐するアプリケーションや、LaunchAgentsの中身を眺めたりしているけど、さっぱりわからない。

このページを見てLionの再開機能を殺してあったのがまずかったかと思い、設定を元に戻したらなんとなく安定している感じがする。再開の無効化はこちらのページのほうが正式の方法らしい。今のところうちのマシンには設定していないけど。

それでも時たまログイン後にフリーズすることがある。Finderの初期設定が壊れることもよくあり、その時はログアウト前に表示していたウインドウがログイン後に表示されなくなる。Finderが不安定なんだろうか?

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2012年3月 3日 (土)

東芝省電力の起動に失敗しました

東芝のWindows XPノートにFree Window Registry Repairを走らせたら、次のログイン時に東芝省電力がエラー0x0で起動しなくなってしまった。必要なレジストリもクリアしてしまった模様 (^^;)

レジストリ項目が見当たらなかったら、初期設定値で起動してくれればいいものをと思いつつ、復旧方法を考える。

Free Window Registry Repairでは作業前に復元ポイントを作成しているので、これを戻せば動くようになるはず。でも、せっかく掃除した不要なレジストリまで戻すのはつまらないので、敢えて別の方法を取ることにした (^^;)

東芝省電力を再インストールすればレジストリ項目も作成されるだろうと思って、再インストールを試みたが、インストーラを起動するとソフトの削除を始めてしまう。では削除してからインストールだ、と思ったのだが、レジストリ項目を削除する所で、ない項目を削除しようとしてエラーで止まってしまい、アンインストールが完了しない。再度アンインストール作業を行なってもダメ。

インストール情報が削除できればいいかと思ってSpybotでインストール情報を削除してみたが、やはりインストーラはアンインストールを開始してしまう。Revo Uninstallerという強制アンインストールソフトで削除してみようとしたが、アンインストールできる項目にリストされてこない。Spybotじゃなくてこちらを最初に使うべきだったか。

で、結局RegeditでPower Saverのエントリを検索しては消していった。唯一、インストール済みの東芝ユーティリティ関係のリストのところではキーの値を1から無しにして削除はしなかった。いちおう削除前には戻せるようにエクスポートしておいたけど、一通り消してからインストーラを実行したら今度はちゃんとインストールが開始され、東芝省電力が動作するようになった。やれやれ (^_^;A

また同じ事故を起こさないように、Free Window Registry Repairをアンインストールしようとしたら、インストールログが見当たらないというメッセージが出てアンインストールできない。今度はRevo Uninstallerの標準のアンインストールで削除。

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