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2011年9月10日 (土)

LibreOffice 3.4.x PowerPC版日本語言語パックのインストール

LibreOffice 3.4.xのPowerPC版の日本語言語パックをMac OS X Tiger 10.4.11上でインストールしようとすると、インストーラが立ち上がりかけてすぐに終了してしまい、インストール出来ない。

ググッてみると、PowerPC版とTigerの組み合わせで発生するらしく、PowerPC + Leopardだと大丈夫らしい。LibreOffice本体はTigerでも問題なく動くので、インストーラの問題。

Tiger上で言語パックのインストーラを動作させる方法は今のところ見つけていない。言語パックのインストーラでコンテキストメニューでパッケージの内容を表示として、中のファイルをやはりパッケージの内容を表示したLibreOFfice内の同じ場所にコピーしていく。言語パック内には空のフォルダも多いので、コピーするファイルはそれほど多くない。

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コメント

初めまして。
ciguweraoの名前でいい加減なブログをやってる者です。
いろいろと参考にさせていただいております。
先日
http://ciguwerao.jugem.jp/?eid=184
という記事で、勝手にお名前を拝借し、リンクをはらせていただいて、ご連絡を差し上げるべきかと考えていたところ、ちょうどその次に書いた
http://ciguwerao.jugem.jp/?eid=185
という記事と重なる内容の記事を書いていらっしゃるのを拝見し、コメントさせていただきました。
私はパソコンのことはよくわかっておらず、LibreOfficeもインストールはしたものの使ってはいないので、この記事で書いた方法で本当に問題がないか自信がありませんが、一応PPCのタイガーにLibreOffice日本語版を導入するのに成功しました。
自分用の備忘録が第一の目的の非常に読みにくいだらだらした文章ですが、僭越ながら参考にしていただけたら幸いです。
ネット上のマナーにも自信がないので、気づかずに失礼なことしてないか不安ですが、よろしくお願いいたします。

投稿: ciguwerao | 2011年10月17日 (月) 09時02分

ciguweraoさんこんにちは。コメント有難うございます。


ciguweraoさんのブログの該当記事も拝見させていただきました。フランス語のインストーラだと動くというのが不思議ですね。インストーラ内のAppleScriptを見ても、メッセージなどが日本語かフランス語かという違いだけのようでした。

インストーラのAppleScriptの仕事はインストール済みのLibreOfficeを探す、見つからなければユーザに場所を指定させる、インストーラ内の言語リソースの圧縮ファイルをLiberOffice内に展開するというものです。言語が違っても、この動作は一緒なので、ciguweraoさんのやり方で問題はないと思いますよ。

投稿: yish | 2011年11月 1日 (火) 05時16分

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