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2011年8月 6日 (土)

起動ディスクのバックアップ(G3/Tiger)

PowerMac G3ベージュにFirewire/USB2.0コンボカードを付けたら、外付けSCSI HDDを付けたときの不安定さが以前よりひどくなってしまった。もともと不安定ではあったのだけど。

もともとSCSI HDDは3GBしかなくてまともに使えないので、最小限のシステムだけ入れてメンテナンス用に使っていた。

今回主な環境はTigerに移行したけど、SCSI HDDはTigerのインストールには容量が少なすぎてなんども失敗してめげてしまったので、結局Pantherで使うことにした。本当はメンテナンス用システムも常用システムとバージョンを合わせたいのだが。

Firewireにつないだ250GB HDDの空きがかなりあるので(半分は空いている)、SCSI HDDのシステムで起動して常用の起動ディスクのディスクイメージを保存することにした。ところが、ディスクユーティリティーでは進捗ダイアログのバーが全然伸びず、ディスクイメージの作成ができない。どうやら現在の起動ディスクである3G HDDの空きが少ないため、目標のディスクイメージを作成できない模様。

こんなこともあろうかと準備しておいたCarbonCopyCloner(Panther対応の2.2)でFirewire HDDにディスクイメージを作成する。結構時間がかかってはいるが、フリーズすることなく処理は進行。結構時間はかかったけど。

内蔵HDDのTigerで起動して、CCCで作ったイメージを開けるか検証。いちおう開いて中身を確認できたので、もし起動ディスクに何かあったら、このイメージからCCCで復元、だな。

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