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2011年6月 4日 (土)

PowerMac G3 266DTにTigerを1

MacOS X 10.3.9 Pantherで使っていたPowerMac G3 266DTに10.4 Tigerをインストールした記録

ハードウエア編

Tigerをインストールすには、PowerMac G3 266DTのハードウエアの増強が必要だった。TigerのインストールディスクはDVD、ベージュG3のオリジナルのCDドライブはCD-ROM(うちのはCD-R/RWに換装してあったけど)。

うちのベージュG3は、Sonnet Emcore G4 500MHz, 768MB RAM, Rev.C ROM, 松下CD-R/RWドライブ CW-7586-B, ATA66 PCIカードACARD AEC-6860M, USB1.1 PCIカード, 100BASE-T PCIカードを増設してある。HDDは内蔵IDEには接続せず、250GBのものをATA66カードに接続してあった。ただ、AEC-6860MはBig Drive非対応なので先頭の137GBしか使えていなかった (^_^;)

今回は250GB HDDの全容量を使うことも目的として、ハードウエアの大増設も行う。今使っているCD-R/RWドライブもだいぶヘタってきていて、CD-RWはメディアを認識しなくなっているので、光学ドライブの交換はTigerインストール以外にもメリットがある (^_^;)

以前Pantherをセットアップしたときは、XPostFactoを使えば8GBの起動ボリュームの制限を取り払うことができるのに気づかず、起動ボリュームを8GBにしてあったのだけど、今回はもっと大きなパーティションとすることにした。
ということで、用意したのは松下DVDドライブ SW-9585C, USB2.0 PCIカードio master IOT-U206Nと3.5"IDE用USB2.0接続外付けケース。
G3に内蔵させていた250GB HDDは外付けケースに格納。予備にとってあった60GB HDDをATA66カードに繋ぎ、新たに起動ディスクとして使用する予定。

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