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2011年3月

2011年3月26日 (土)

最近あったアップデート

最近あったアップデートのメモ

MacOS X SnowLeopard 10.6.7
 セキュリティ関係のアップデート

Firefox 4.0
 RC2までは64bitで動いていたけど、正式リリース版ではデフォルトの起動モードが32bitになってしまった。Firefoxの「情報を見る」で32bit起動のチェックを外せば64bitで起動するけど、64bitだと問題が増えるみたい (^_^;) Gecko 2.0。

Camino 2.0.7
 Gecko 1.9.0.19。古過ぎ (^_^;)

Adobe Flash Player 10.2.153.1
 少し前に10.2.152.???のアップデートがあったばかりだと思ったけど。

Adobe Reader 10.0.2
 Adobe製品、穴多すぎ (^_^;)
 Adobe Reader Xをインストールすると勝手にブラウザのPDF表示プラグインまでインストールされてしまい、SafariなどでPDFがAdobe Readerの機能で表示されるようになる。FirefoxのPDF Browser Pluginやfx-quartz-pdf-1.1.3がFirefox 4では動かないのでそれはそれでいいのだが。ちなみに、/Library/Internet Plug-insからAdobePDFViewerを抜けばSafariでのPDF表示はプレビューに戻る。

ClamXav 2.1.1
 ClamAV 0.97同梱。うちのマシンはclamav-update.plでスキャンエンジンは自動でアップデート済みではあったけど。

LibreOffice 3.3.2
 OpenOffice.orgは3.3.0のままみたいだけど。

NeoOffice 3.2 beta
 LibreOfficeに比べると、ファイルを開く・保存のダイアログがちゃんとMacOS風だったりと、こちらの方がMacしか使ったことがない人にはわかりやすそう。ただ、うちの環境だと動作が不安定 (--;)

Opera 11.10 beta
 FirefoxもOperaもGoogle Chromeみたいなデザインになってきたなあ。

SeaMonkey 2.0.7
 Gecko 1.9.1.18。使っている人っているのだろうか?

Windows Vista以降ではIE9が使えるみたいだけど、私の使っている環境では関係ないなあ。IE8のもっさりした動きは改善されたのかな? FirefoxがあればIEなんて要らないけど。

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2011年3月19日 (土)

Corega CG-WLR300NのUSBハードディスク共有

以前も同じネタで書いたような気がするけど、昨年末に久しぶりにファームウエアがアップデートされたので動作確認をしてみた結果を書く。

Corega CG-WLR300NはUSBポートを一つ持ち、ハードディスクをつないでLAN上で共有できる。ただし使えるのはFAT32フォーマットのHDDのみで、転送速度も遅い。

USBディスクの共有機能をうちのMacで使うと、iBackupでバックアップ先に共有ディスクをしたときに、バックアップの終了近くでCG-WLR300Nがハングアップすることが多かった。実質的に役に立たないに等しいので、使っていない機能ではある。

今回ファームウエアをアップデートして再挑戦したけど、やはり同じ状況になるし、以前はWPSボタンの長押しでUSBディスクの取り外しができたのができなくなっていたりしてかえって不便になったような。USBディスクはWebブラウザからCG-WLR300Nにログインして接続解除することはできる。

CG-WLR300Nでは有線LAN―無線LAN間の通信が時々できないことがあり、そういう時はCG-WLR300Nにログインして有線LAN―無線LAN間の通信設定のページを開いて設定ボタンを押すと復活する。

全体として、CG-WLR300Nはあまり出来がいいという感じがしないなあ。

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2011年3月12日 (土)

MikuinstallerのWineを更新

Windows用のアプリケーションをIntel Mac上で実行するためのMikuinstallerのWineを更新してみた。参考にしたのはこちらのサイト

サイトにあるWineBottlerへのリンクで落とせるのはWine 1.1.44なのだが、WineBottlerのBLOGにあるリンクからWine1.2.2のディスクイメージファイルを落とせる。あとは最初のサイトの手順に従ってWineを入れ替えるだけ。

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2011年3月 5日 (土)

Windows XPのシステムの復元の復元ポインが作成されない

自分が使っているマシンはこの4年半の間復元ポイントが自動的に作成されたことがなかった。もちろんシステムのプロパティで復元ポイントの作成は有効にしてある。

イベントビューアでシステムのログを見ると

ボリューム 'HarddiskVolume3' 上のファイル 'CB_Server_Errors.txt' を処理中にシステムの復元フィルタに予期しないエラー '0xC0000033' が発生しました。ボリュームの監視を停止しています。

というエラーが記録されている。
このファイルはHP Digital Imagingというスキャナ付きプリンタのツールが常時開いていてコピーが出来ず、そのため復元ポイントの作成に失敗しているらしい。

今はHPのプリンタを使用しなくなったので(パソコン購入時には使用していた)、HPのプリンタドライバやスキャナのドライバを全て削除した。その結果、復元ポイントの自動作成が無事行われるようになった。

よくわからないのは、このプリンタを導入している別のマシンでは復元ポイントをちゃんと作成できているのだけど・・・まあ、Windowsだからこんなものかな。

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