« ClamXav 2.0.9 betaリリース | トップページ | メモリの不良 »

2011年1月 1日 (土)

Win XPのコマンドプロンプトでGoogle日本語入力の使用

現在は正式版となったGoogle日本語入力だが、ベータ版の0.14.541.0の一つ前のバージョンからOSとのインターフェースが古い仕様のものに変わったらしい(XPから導入されたTSFをやめてIMM32へ)。理由はXP側の実装がバギーだからだとか。変更したことでXPでのレスポンスや、安定性が向上したそうだ。たしかに、使っていてレスポンスが早くなっていると感じる。

古いインターフェースにしたせいか、XPのコマンドプロンプトでの仮名漢字変換ができるようになっている。TSFを使っていた頃は、Vista以降のコマンドプロンプトではGoogle日本語入力は使えたが、XPでは駄目だった。XPが駄目なだけだったのね (^_^;)

|

« ClamXav 2.0.9 betaリリース | トップページ | メモリの不良 »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Win XPのコマンドプロンプトでGoogle日本語入力の使用:

« ClamXav 2.0.9 betaリリース | トップページ | メモリの不良 »