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2011年1月

2011年1月29日 (土)

LibreOffice 3.3.0リリース

OracleにSun Microsystemsが買収されてしまって、かなり微妙な感じになっていたOpenOffice.orgだが、OpenOfficeから分岐したLibreOfficeの3.3.0がリリースされた。

OpenOfficeにはGo-ooというフォークもあって、そちらは本家OpenOffice.orgで採用されなかったいろいろなパッチを取り込んだりして、本家よりも高速、快適動作が売りだった。Go-ooはLibreOfficeに参加したようで、Go-ooの3.3.0は出てこない模様。LibreOfficeの方はGo-ooのように本家が取り込まないいろいろなパッチを取り込んで本家より高性能を謳っている。で、LiberOfficeで取り入れた改良のすべてが本家OpenOffice.orgに反映されるとは限らないよとなっている。

LibreOfficeはOpenOfice.org同様Linux版、Mac版、Windows版がリリースされていいる。OpenOffice.org 3.2.1のWindowsのPortable App版はOracle買収後にOracleの対応が悪くてリリースされなかったが、LibreOfficeになって復活した。

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2011年1月22日 (土)

iBackup 7.1のエラー

iBackup 7.1でバックアップをしていたときにiBackupがハングアップしたので強制終了させた。その後iBackupが起動しなくなってしまった(AppleScriptのエラーが出る)。初期設定ファイルを捨てると起動できるので、初期設定が壊れた模様。

ところが、その初期設定ファイルでiBackup 7.0.1なら起動できた。iBackup 7.1のバグかも知れない。iBackup 7.2がでているけど、7.0.1で問題がない初期設定ファイルが7.2では使えない。まだどこか壊れているのか、7.2になってもバグが取り切れていないのか???

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2011年1月14日 (金)

MacOS X 10.6.6, ClamXav 2.1リリース

Mac OS X 10.6.6がリリース。目立つ違いはAppStoreの対応。
AppStoreは操作が簡単で、価格も安めなのでついソフトを購入してしまいそうになる (^_^;) ただ、ソフトの説明が簡単なので、どういうソフトなのかは別に調べておかないといけない感じ。

ClamXav 2.1がリリース。2.0.xはパブリックベータだったが、2.1でβがとれた。スキャンエンジンはclamav 0.96.5。

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2011年1月 8日 (土)

メモリの不良

仕事始めの日のこと。職場のとあるマシンが、突然再起動した(らしい—他の人が使っていたので伝聞)。その後Windowsの再起動を繰り返すようになり、ログインできなくなった。

とりあえずBIOSでPOSTを実行するようにして再起動すると、メモリチェックで446MBまで進んだところでエラーが出た。このマシンには512MBのメモリが4枚差してあるので、1枚ずつ差してテストを行うと、その中の1枚が223MBまでチェックしたところでエラーとなった。最初は4枚刺しでテストしたので、デュアルチャンネルでアクセスしたためエラーの発生位置が倍の容量のところとなったのだろう。

結局、不良となったメモリを捨てて、このマシンは3枚で1.5GBの使用とした。壊れたメモリは5年ぐらい前に買ったDellのデスクトップマシンについていたもの。1年前にそちらのマシンにメモリを増設したときに余ったものをこちらのマシンに持ってきた。

3枚ではデュアルチャンネル動作とはならない。CrystalMarkでベンチマークを取ってみると、以下のとおり。スペックはPentium4HT 3.2GB, FSB 800MHz, System Clock 200MHz、メモリはPC2-4200(DDR2 533MHz)。
2GB(デュアルチャンネル)のスコア→1.5GBでのスコア
MEM Read 4111→3504, 85%にダウン
MEM Write 1834→1384, 75%にダウン
MEM R/W 1842→1407, 76%にダウン
25%程度の速度低下なら、ガマンできるかな? (^^;) 自分が使わないマシンなので、どうでもいいのだが (^^;)

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2011年1月 1日 (土)

Win XPのコマンドプロンプトでGoogle日本語入力の使用

現在は正式版となったGoogle日本語入力だが、ベータ版の0.14.541.0の一つ前のバージョンからOSとのインターフェースが古い仕様のものに変わったらしい(XPから導入されたTSFをやめてIMM32へ)。理由はXP側の実装がバギーだからだとか。変更したことでXPでのレスポンスや、安定性が向上したそうだ。たしかに、使っていてレスポンスが早くなっていると感じる。

古いインターフェースにしたせいか、XPのコマンドプロンプトでの仮名漢字変換ができるようになっている。TSFを使っていた頃は、Vista以降のコマンドプロンプトではGoogle日本語入力は使えたが、XPでは駄目だった。XPが駄目なだけだったのね (^_^;)

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