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2010年12月11日 (土)

ベージュPowerMac G3へのMac OS Xのインストール3

OSのインストールが終わったので、続いて環境の整備。

まず最初にSonnetのG4カードのキャッシュイネーブラーをインストール。その後ソフトウエアアップデートを何回かかけてOSを最新(と言っても10.3.9だが)に持っていく。

インストールされているQuickTimeのバージョンが6.4だったのだけど、Pantherで動く最後の版の7.5のインストーラをダウンロードしてインストール。iTunesは7.7.1を使っていたのだが、インストーラが見つからないので古いディスクからコピー。アプリケーション本体以外が更新されないけど・・・ (^^;)

プリンタドライバはALPSのMD用ドライバと、HP Photosmart 2710用のドライバの7.7.2をインストール。HPの方は9.xも出ているのだが、9.xは7.xよりも印刷ダイアログの表示などのレスポンスが遅く、ベージュG3では使っていられないので古いものをインストールした。

続いてClamXav, clamav, clamav-update.plをインストール。ClamXav 1.1.1を起動するとclamavエンジンのインストーラが立ち上がるのだが、これでインストールされるのは0.94.2。最新版である0.96.4のソースをダウンロードしてコンフィギュレーションしてメイク、インストールする。その後の更新のためにclamav-update.plやついでにClamdOmitScan.plなどもインストール。

文書類とほとんどのアプリケーションを古いディスクからコピー。ホーム下のライブラリにあるいくつかのファイルもコピーする。主に初期設定ファイル。

OpenOffice.org 2.2.1で日本語入力をするためにkinput2-macimがいるので、X11_Setting_Script_for_Using_OpenOffice.org_X11_with_IPA_Fonts_Ver.2.0.0でインストールする。こちらはインストールしただけだとちゃんと日本語入力ができなかったのだけど、OnyxでのUnix関係のメンテナンスとアクセス権の修復をしたら入力できるようになった。どちらが効いたのかは不明。

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