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2009年12月12日 (土)

Google日本語入力プログラム

Google日本語入力プログラムを使ってみた。

Mac OS 10.6.2ではカーネルを64bitで起動していると「intelプロセッサでないとインストールできない」というメッセージが出てインストールできなかったが、32bitで起動し直してインストールすれば、64bitで起動しても動作する。ただしGoogle日本語入力プログラム自身は32bitアプリケーション。

32bitとは言え、64bitのことえりと比べて遅いという感じはしないし、変換精度も高くて互角に使えると思う。改善して欲しいところはいくつかあるけど、今後に期待。ユーザー辞書の取り込みがGoogleとMS-IME形式しかないのはベータ版だから仕方が無いか。

Snow LeopardにしたらAppleWorksがことえりとバッティングして事実上使えない状態になっていたのだけど、Google日本語入プログラムやかわせみなどだと問題ないので、AppleWorks用にGoogle日本語入力プログラムを使っていくつもり。

うちでは言語環境設定でキーボードをDvorak配列にして使っているのだけど、この配列での日本語入力も問題なし。

Windows XP環境では特に普通にインストールできて、MS-IMEの辞書をテキストに書き出して追加することも行ってみた。ただ、ユーザー辞書は一つあたり10000語までしか登録できないので、33000語の辞書の登録には4つのユーザー辞書が必要になった。 (^^;)

変換精度は、いつも使っているMS-IME 2003よりも賢い感じがする (^^)

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コメント

 
ここにも、Dvorak配列使いが棲息していましたね〜!

私は、それ以前のブラインドタッチが卒業できません(笑)
 

投稿: なおや | 2009年12月12日 (土) 08時51分

私もその昔QWERTYで一応タッチタイプできるようになってからDvorakに移行しましたが・・・一週間でいちおうDvorakで打てるようになりましたよ。ストレス無く打てるようになるには一ヶ月かかりましたけど (^^;)

投稿: yish | 2009年12月12日 (土) 09時06分

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