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2009年10月24日 (土)

CutePDFのGhostscriptの変更

Windows XP上でPDFファイルを作るために、フリーウエアのAcro SoftwareのCutePDF 2.8を使っている。このソフトはプリンタドライバ形式のソフトで、PDFファイルを作るためにGhostscriptを必要とする。CutePDFのサイトからPGLGS8.15がダウンロードできる。

ところで、sourceforgeのGhostscriptのサイトからもっと新しいバージョンのGhostscriptを入手できる。今日の時点での最新版は8.70。gs870w32.exeをダウンロードして実行するとC:¥Program Files¥gs¥gs8.70にインストールされる。
CutePDFはC:¥Program Files¥GPLGSにあるGhostscriptを使うみたいで、そのままでは新しくインストールしたものを使ってくれない。

CutePDFのサイトにあるFAQ
をみると、

How to use other Ghostscript or PS2PDF converter with CutePDF Writer?
CutePDF Writer detects the installation of Ghostscript automatically. If you want to use other converter application, simply create a Setup.ini file in "%Program Files%¥Acro Software¥CutePDF Writer" folder and put following parameters in it.

[Parameters]
Command=put exe filename here (e.g. C:¥gs¥bin¥gswin32c.exe)
Arguments=put arguments here (e.g. -sOutputFile="%1" -c save pop -f -)

という項目があって、C:¥Program Files¥Acro Software¥CutePDF Writer¥にSetup.iniを作って

Command=C:¥Program Files¥gs¥gs8.70¥bin¥gswin32c.exe
Arguments=-sOutputFile="%1" -c save pop -f -

としてみたのだけど、うまく動いてくれなかった (^^;) CutePDFでPDF文書を作ろうとすると、Ghostscriptがそんなコマンドやパラメータは知らんとエラーを吐く。引数の設定が悪いのかな。

面倒くさくなったので、C:¥Program Files¥GPLGSの中を空にして、C:¥Program Files¥gs¥gs8.70¥libへのリパースポイントを設定した。
ついでにC:¥Program Files¥gs¥gs8.70¥binにある4つのファイルのハードリンクをC:¥Program Files¥gs¥gs8.70¥libに作っておく。これでちゃんと動作している (^^)

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