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2009年9月12日 (土)

Leopardにgnumericをインストール

MacBook Pro 13"/LeopardにgnumericをMacportsでインストールした。

まず、先月インストールしただけだったMacBook Pro 13"/LeopardのMacports 1.7.1をselfupdateしたら1.8.0にバージョンがあがった。

次に「Beginning OS X 10.5/インフラ整備編」を見ながらX11 2.4.0(現時点の最新版)Macportsでkinput2とcannaをインストールし、日本語入力のための諸設定をして、sudo port install gnumericとする。kinput2のインストールを含めてだいたい2時間半ぐらいでgnumericをインストールまで完了する。しかも、途中でエラーで止まることがなかった。Pantherにgnumeric 1.7.xを入れた時は、途中で何度も止まるのを手動で強制インストールやアクティベートしなくてはならず、マシンも非力だったのでコンパイル時間も延べ30時間以上かかったような記憶がある (^^;) 新しいマシンとOSはいいなあ (^^)

今回は途中でdbus(そのものか関連のプログラム)が

# Startup items have been generated that will aid in
# starting dbus with launchd. They are disabled
# by default. Execute the following command to start them,
# and to cause it to launch at startup:
#
# sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.freedesktop.dbus-system.plist
# launchctl load -w /Library/LaunchAgents/org.freedesktop.dbus-session.plist

というメッセージを表示していたので、gnumericのインストール後に

sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.freedesktop.dbus-system.plist
sudo launchctl load -w /Library/LaunchAgents/org.freedesktop.dbus-session.plist

を実行した。下の行にもsudoがついているのは、sudoせずに実行したらエラーとなったため。

今回の設定ではgnumericでもGIMPでもcannaで日本語入力が可能になっている。Pantherだとだめだったんだけどなあ。設定内容もPantherの時とは違っているので、いつかPantherの方もいじってみる予定。

ところが、Pantehrの方は以前Gnumericを1.8.1からアップデートしようとして失敗してまともに動かなくなっていたのだけど、Macports 1.7.1のままsudo port upgrade gnumericとしたら、コンポーネントのビルドにいくつか失敗したもののgnumericが動くようになっていた。しかも日本語入力もできるようになって。特に手を加えた訳ではないのだけどなあ。不思議だ。

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