ワープロ文書で文字の上線
以前AppleWorksでは文字に上線をつけることができるのに、Microsoft WordやOpenOffice.orgではできないということを書いた。
当時はOOo 2.xでの話だったのだが、3.0で確認してみたところ上線が指定できるようになっていた。OOoではWriterに限らずCalcやImpressなどでも同様の文字の扱いになるので、どの文書でもミラー指数を普通に書けるようになったということである (^^)
OOoの方がMS Officeよりも修飾に使える線の種類が多く、いい感じである。起動にかかる時間はMac版でもOOoの方が遅いけど、Windows版ほどひどく待つという感じはないし、立ち上がってしまえばMS Officeと同じぐらいの速度で動いているように感じる。Pentium D 2.8GHz/Win XPではWindows版のOOoは遅くて使うのにストレスがたまるけど、少なくともCore2Duo 2.26GHz/LeopardでのOOoはストレスなく使うことができる。
| 固定リンク
「AppleWorks」カテゴリの記事
- 表計算ソフトの負号の優先順位(2019.01.19)
- Snow LeopardでのAppleWorks(2009.10.31)
- ワープロ文書で文字の上線(2009.08.15)
- AppleWorks 6が立ち上がらない(2009.01.10)
- AppleWorks6は10.3では不安定(2007.12.24)
「NeoOffice/OpenOffice」カテゴリの記事
- Mac版LibreOffice 7.1の言語パックのインストールエラー(2021.05.08)
- 表計算ソフトの負号の優先順位(2019.01.19)
- LibreOffice 5.4.0 Mac版(2017.08.05)
- OOo BasicでCalcの関数を作ってみた(2016.04.16)
- Excelのグラフの軸ラベルの指数表記(2015.11.07)


コメント