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2009年7月25日 (土)

GIMPとOpenOfficeだけにフォントをインストール

Windows XPでの事。

フリーの日本語フォントをいろいろ入れていたら、フォントメニューが長くて鬱陶しくなってきた。そこで、常用しているIPAフォントとVLゴシックと小夏以外をシステムから外した。

しかし、たまにその他のフォントを使いたくなる事もある。私の場合はたいてい手書きフォントを加工して何かの素材にする事が多いので、GIMPとついでにOpenOfficeにフォントをインストールする事にした。

GIMP 2.x(x=0, 2, 4, 6など)の場合はユーザープロファイルフォルダのルートにある.gimp-2.xの中のfontsというフォルダにフォントファイルを追加すると認識される。Macだったら~/.gimp-2.x/fontsになる。

OpenOffice.orgの場合は、Portable版だとOpenOfficePortable\Apps\share\fonts\truetypeにフォントファイルをコピーする。MacだとOpenOffice.orgのパッケージの内容を表示して、Contents/MacOS/share/fonts/truetypeとなる。Mac版では確かめていないけど、WindowsではOpenTypeフォントをフォルダに入れても認識されなかった。

GIMPとOpenOfficeの両方に同じフォントをコピーするのもばからしいし、フォントを最新版に差し替えるのに両方のフォルダにコピーするのは面倒なので、適当な場所にフォントファイルを入れたフォルダを作り、.gimp-2.x\fontsやOpenOfficePortable\Apps\share\fonts\truetypeのそれぞれのフォルダにはフォントファイルを入れたフォルダへのリパースポイントを設定した。

ただし、私が使ったNTFSUtilsではドットで始まるフォルダが含まれたパスに対してはリパースポイント(やハードリンク)の設定が出来なかったので、.gimp-2.xをgimp-2.xなどにリネームしてからfontsフォルダにリパースポイントを設定し、その後にコマンドプロンプトから

ren gimp-2.x ".gimp-2.x"

として元の名前に戻した。

ところで、WindowsではMacのFontBookみたいにフォントをインストールしたままOn/Offしたり、MasterJugglerみたいにフォントファイルをフォントフォルダへ移動する事無しにシステムに追加したり外したりするような機能やツールは無いのだろうか?

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