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2009年6月

2009年6月27日 (土)

Camino 1.6.8, Thunderbird 2.0.0.22リリース

Gecko 1.8.1.22のCamino 1.6.8とThunderbird 2.0.0.22がリリースされた。

CaminoとThunderbirdt、ついでにunofficial Firefox 2.0.0.22のG3, G4最適化版がこちらにある。いずれも英語版なので、Camino 1.6.8は正規のMultilingual版から日本語リソースを手動で移植して使っている。Thunderbirdは正規の言語パックja-JP-mac.xpiをインストール。Firefoxは前回インストールした2.0.0.22pre版の言語パックが入っているのでそのまま使用。

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2009年6月20日 (土)

VBA:浮動小数点型の値を整数型の変数へ代入

今回はちょっと(かなり)恥ずかしいネタ (^^;)

ExcelのVBAで0〜99の整数の乱数を得るために、

Dim r as Integer
r = 100 * Rnd()

としたら、rに時々100が入っていることがあった。よく調べたら、浮動小数点型の値を整数型にそのまま代入すると、丸め処理が行われるらしい。

0〜99の整数の乱数を得るには、Rnd()関数のヘルプにも書いてある通り

r = Int(100 * Rnd())

として小数点以下を切り捨てなくてはならなかったのであった。

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2009年6月13日 (土)

IE6で表示できないサイトがある

%タイトル%と同僚に相談された。詳しく聞くと時々表示されることもあるとの事。どういうことだろう。

コンピュータが少々古いという事を除けば、設定に特におかしいところは無い。

唯一ディスクキャッシュが1.1GBも設定してある。ひょっとしてこれかと思い、キャッシュサイズを50MB位にして、今のキャッシュを削除する。キャッシュが壊れていたのか、容量が大きすぎてキャッシュしたファイルを探すのに時間がかかりすぎてエラーになったのかわからないが、これで無事表示できるようになった。

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2009年6月 6日 (土)

無線LAN

前回までのあらすじ(たぶん一部しかブログに書いていない ^^;)。

今回、わが家のLANを再構築したのでその記録。

最初に構成した我が家のLANは Bフレッツの回線終端装置(ルータ機能無し)—ルータ—パソコン3台(全て有線)+プリンタ という構成だった。

その後、HDDビデオのソフトウエアのアップデートのため無線LANが必要になって、アクセスポイント+イーサネットコンバータ(IO DATA WN-G54/A, WN-G54/Cのセット)を購入し、アクセスポイント(ルータ機能無し)はルータにぶら下げた。さらに知人より譲ってもらったiBookに無線LANカードを取り付けたものとAirMac Expressも無線LANにぶら下げるようになった。

その後無線LANが使えるiBookが故障して使えなくなり、さらにルータが故障し、メインのパソコン以外が性能的に激しく劣るため、1台のみをネットに接続し、プリンタはLAN接続からUSB接続に変更して使っていた。ビデオはLAN接続の利点がほとんどない機種のためLAN接続は止め、アクセスポイントとAirMacはしばらくお休みすることにした。

先日DSiを購入し、これをインターネットに接続するために久しぶりに無線LANを復活させることにした。ルータがあれば無線LANのアクセスポイントを復活させることが出来るので、適当なルータ(BUFFALO BBR-4HG)を買ってきた。無線LANのアクセスポイントをコンピュータに接続し、設定を始めて15分ぐらいしたら、突然アクセスポイントとの接続が切れてしまった(有線で直接つないでいるのに)。

アクセスポイントを見るとLINKランプが点灯していない。アクセスポイントのハードリセットをかけても直らず、ケーブルを換えてもダメなので、おそらくアクセスポイントがお亡くなりになったのだと思う。寝かしておく時間が長すぎたか (--;)

気を取り直して、無線LANルータ(Corega CG-WLR300N)を買った。壊れるのがわかっていれば、最初から無線LANルータを買っていたんだが。古い機械を使おうと思ったのが間違いだったかな。せっかく買ったルータは、ルータ機能を殺してスイッチングハブとして使用。ポートの数は無線LANルータだけで足りているんだけど・・・ (^^;)

ところで、CG-WLR300Nはメーカーのサイトによると対応しているのがMac OS 10.4以降、Safari 2.0以上となっている。うちのマシンは10.3.9, Safari 1.3またはCamino 1.6またはFirefox 2.0である。たぶんメーカーが10.3のような古すぎるOSでの動作検証をやっていないのだろうなと思っていたのだけど、案の定Camino 1.6で問題なく設定できた。

設定をする時は、CG-WLR300NのLANポートとMacを直接接続し、MacのIPアドレスを手動で192.168.1.100などと設定しておく(パソコン側のIPアドレスの設定については取り説にはっきり書かれていないのだけど、DHCPから取得にしておくと無線LANルータと接続できなかった)。

BBR-4HGのルータ機能を殺すには、BBR-4HGのWANポートには何もつながず、LANポートにパソコンをつないで設定画面を呼び出してオフにする。この時はパソコンのIPアドレスは192.168.11.100などに設定しておく(このルータは初期設定では192.168.11.xを使うので)。

以前IO DATAのWN-G54/Aを使っていた時は、WN-G54/CがWEPにしか対応していなかったので、AirMac ExpressもWEPで使っていた。今回はCG-WRL300Nが二つのSSIDを持てるので、WPA2-TKIPのSSIDとWEPのSSIDと分けて使う事にした。WEPを使うのはWN-G54/Cだけで、他の機器はすべてWPA2対応。AirMac ExpressもWPA2に設定を変えようとしたのだけど、AirMac付属の取り説は簡単に書かれすぎていてさっぱりわからない。結局ネットで調べて、AirMac ExpressのLANポートとMacをつなぎ、AirMac設定ユーティリティを立ち上げて設定を行った。

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