« OOo 3の表示オプションでシステムフォントを使わないとしたら | トップページ | ベージュG3の分解掃除 »

2009年1月24日 (土)

Gnumeric 1.8.1/Mac OS X 10.3.9のメニューの文字化け

我が家のMacにはGnumeric 1.8.1がインストールしてある。先日立ち上げたら、Gnumericのメニューが文字化けしてしまった。xtermからgnumericを立ち上げると、PangoがIPA Gothicでエラーを出している。

(gnumeric:1606): Pango-WARNING **: Error loading GDEF table 85

(gnumeric:1606): Pango-WARNING **: Error loading GSUB table 85

(gnumeric:1606): Pango-WARNING **: Error loading GPOS table 85

(gnumeric:1606): Pango-WARNING **: failed to create cairo scaled font, expect ugly output. the offending font is 'IPAGothic 10'

(gnumeric:1606): Pango-WARNING **: shaping failure, expect ugly output. shape-engine='BasicEngineFc', font='IPAGothic 10', text='0123456789'

(gnumeric:1606): Pango-WARNING **: pango_font_get_glyph_extents called with null font argument, expect ugly output

PangoやgnumericはMacportでインストールしてあって、そのインストール先は(起動ディスクの容量が無いので)外部ディスクになっている。

試しに起動ディスクをgnumericがまだちゃんと動いていた1ヶ月前のディスクイメージに入れ替えると、メニューは文字化けしない。この1ヶ月に起動ディスクに加えた変更は、/Library/Fontsと~/Library/Fontsの両方にIPAフォントが入っていたので、/Library/Fontsにある方を削除したこと。そこで、同じ操作をしたらまたメニューが文字化けした。今度は/Library/FontsにIPAフォントを入れ、~/Library/Fontsにある方を削除したら文字化けはしない。うーむ、どうしてなんだろう。ま、直ったからいいか (^^;)

|

« OOo 3の表示オプションでシステムフォントを使わないとしたら | トップページ | ベージュG3の分解掃除 »

Mac OS X」カテゴリの記事

Gnumeric」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Gnumeric 1.8.1/Mac OS X 10.3.9のメニューの文字化け:

« OOo 3の表示オプションでシステムフォントを使わないとしたら | トップページ | ベージュG3の分解掃除 »