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2009年1月31日 (土)

ベージュG3の分解掃除

我が家のベージュG3の筐体の空気取り入れ口が、外から見てはっきりわかるほどほこりだらけだったのでケースを開けて掃除をした。

すると、中のいたるところがほこりだらけだった (^^;) 片っ端から掃除機で吸う。ついでに、RAM、ROM、サウンドカード、PCIスロットに刺さっているEthernetカード、USBカード、ATA66カードも外してほこりを払う。さらについでに電池も外して電圧の確認(これが後で問題に)。3.65Vあったので良しとする。

さて、きれいになったところで全て元に戻して電源を入れる。

・・・起動音が鳴らない(冷汗)
・・・・・画面には起動ディスクを見つけられないような表示が。
Mac OS Xだとグレーの初期画面でリンゴマークの下でバーがくるくる回った後に進入禁止のマークが表示される。Optionキーを押してMac OS 9から起動しようとすると(これはうちのベージュG3にインストールしてあるXPostFactoの機能で、普通のMacなら外部ディスクからの起動)、Happy Macのまま止まっている。SCSIポートにつないである予備のディスクからも起動できないし、Mac OS 9 CD-ROMからも起動できない。どうなっているんじゃーともう一度ばらして見直してみると、ロジックボードのPCIスロットの横に「RESET」というスイッチがある。そういえば、バッテリを換えたりROMを差し替えたりしたらこいつを押さなくちゃならないんじゃなかったかな?

「RESET」を10秒間ほど押して電源を入れてみる。おお、立ち上がった。いつものMac OS XやMac OS 9ではなくて、ベージュG3に内蔵してあるバックアップ用ディスクのミニマムなMac OS 9から。うちのMacは内蔵ディスクの立ち上がりが遅く、通常起動時はMac OS Xがディスクパッケージが読み込めないというエラーメッセージを表示してから再起動しMac OS 9で立ち上がってくる。いちおういつものMac OS 9のシステムフォルダをコントロールパネルの起動ディスクで指定して再起動。次にXPostFactoでMac OS X Pantherの入った起動ディスクを選択。すると、XPostFactoのExtensionが無いというエラーメッセージがでるので、InstallメニューからBootXとExtensionsとStartupItemsを念のためインストールしておく。そして再起動。ようやくMac OS Xで起動した。

立ち上がらなかった時は「G3 死んだか?」と思ったけど、復活して良かった。
つーか、そろそろ新しいMacを...

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