« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月29日 (土)

あまり使われていないExcelの操作方法

同僚から「普通そんなやり方しませんよ」と指摘されたExcelの操作

  • 選択したセルやオブジェクトのフォントを変更するのに、ツールバーのフォント欄にフォント名をタイプする(主に英語のフォントでやるのだけど)←普通はツールバーのフォント欄をプルダウンしてフォントを選ぶよね。
  • 数式の引数の範囲を変更するのに、数式バーの式を直接編集する←数式バーをクリックすると引数の範囲がセル上に青などの線で表示されるので、これをドラッグして変更するのが一般的? 私もやるけど。でも、バージョン2の頃はこうしないと修正できなかったし...
  • グラフのデータ範囲を変更するのに、変更したい系列を選択し数式バーに表示される=SERIES(...という式を直接編集する←普通はグラフの系列を選択してセル上に表示される青などの線をドラッグして変更。あるいはグラフメニューの「元のデータ」を開いてセル範囲をドラッグして変更。私は元のデータのフィールド内の文字列を編集する方が多いけど。バージョン2の頃からこうやっていたので、すっかり癖に。グラフの系列の表示順も同様に=SERIES(...,1)という最後の数字を直接書き換えて変更している。普通は「元のデータ」でやるのかな?

同僚から「なんでそんなやり方知っているんですか」と指摘されたExcelの操作

  • シフトキーを押しながら編集メニューをクリックするとコピーが画像をコピー、ペーストが画像としてペーストに変わる。セル範囲やグラフを画像オブジェクトとして他の場所に張り付けたい時によく使う。バージョン4か5の頃からずっと使っていたんだが。
  • 横方向に複数のセルを選択しCtrl+Rでセル範囲の左端の内容を右方向へコピー、または縦方向に選択してCtrl+Dで下方向コピー。バージョン2からある機能だが (^^;) 当時使っていたのはもちろんCommand+R, Dだったけど。

初めてユーザーアカウントを作ったマシンでExcelを立ち上げて最初にやる事

  • オプションでフォントをArialに。新規ブックノート数を1に。最近使った項目のリスト数を9に。
  • オートフォーマットをオフに。これはWordでもオートコレクトや自動スペルチェック共々オフにしている。煩いんだもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

Camino 1.6β4

Camino 1.6β3が出たという記事を昨日書いたばかりだけど、β4が出ている。β3には重大な問題があったのかな?

2008/3/29追記
β3にはCaminoがエラーで落ちるというバグがあった模様。
Caminofreakにβ4の日本語リソースインストーラが登録された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

Camino 1.6β3

Camino 1.6β3が公開された。ええと、タブまわりがちょっと改造されたのかな?

1.6β3の初回起動時に、Camino Sessionが入っているぞという警告が出た。1.5あたりからCamino Sessionの機能がCaminoに取り入れられたと思ったのだけど、今まではCamino Sessionの有無はチェックしていなかったみたい。Camino Sessionは専用のアンインストーラがあるので(ダウンロードしたCamino Sessionのアーカイブを解凍するとインストーラと一緒に中に入っている)、それを起動して削除した。

2008/3/29追記
β3から、起動時に問題のある拡張機能の警告が出るようになったようだ。それと、β3は大きなバグがあったためすぐにβ4がリリースされた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

x軸を2つ持つグラフ

グラフの上下に2つのx軸を持つグラフを作ってみた。データはJAF Mateに載っていた旧型Fitの燃料計の目盛りと給油量の関係。グラフはいずれも散布図。

gnumericでのグラフ

Gnumeric_graph2


下側のx軸はEmpty=0, Full=1とした場合で、上側の軸はFull=24とした場合。このFitは目盛りが24分割されているので、それに合わせてみたのである。グラフ中には二つの系列があり、それぞれが別のx軸の設定で表示されている。この例では両者が重なるようにそれぞれのx軸の範囲を設定してある。

gnumericではグラフに使うx軸とy軸を1個以上設定できる。例えば、x軸とy軸の範囲がかなり異なる4つのグラフそれぞれに異なる範囲のx軸とy軸を設定し、それを一つのプロット領域に表示するという事ができる。見にくくてあまり実用的ではないかもしれないけど。設定できる軸の数の上限は確認していないけど、x軸y軸ともに5つまでは設定できた。データ系列は任意のx軸とy軸を選択できる。

続きを読む "x軸を2つ持つグラフ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

GMP 4.2.2のインストール

しばらく前にGMP 4.2.2が出ていたのだけど、今頃インストール。4.2.1は最初にビルドしたときはmake checkでエラーになったけど、今回は一発でちゃんとビルドできた。

今回インストールしたGMP 4.2.2がちゃんと働くかどうかは、次のclamavのプログラム自身のアップデート(の後の定義ファイルのアップデート)でわかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

clamav 0.93rc1

clamav 0.93rc1はprefixを指定したらリンカエラーがでてしまった。prefixを指定しなければ大丈夫なんだが。正式リリースでは直ると思うんだけど。

2008/4/17追記
正式リリース版でも同様でした。対処法をこちらに記載。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

fxボタンのクリックで落ちるExcel

これは職場の同僚提供のネタ。提供と言うか、電話で相談されたのだけど。

Windows 2000(XPかも)上のExcel 2000で入力バーの「fx」ボタン(関数入力ボタン)をクリックするとExcelが落ちるんだそうな。別のユーザでログインすると大丈夫だとの事。彼にはかなり昔(Excel 97か95だったかな)に「Excelが立ち上がらないときは、ツールバーの設定情報を記録したファイルが壊れている事があるので、それを削除すればいい」というアドヴァイスをした事があって、Excel 2000だとそのファイルはどこにあるかと尋ねられたのであった。自分のWin XP/Excel 2003という環境だとC:\Documents and Settings\自分のユーザープロファイルフォルダ\Application Settings\Excel\Excel11.xlbというファイルがあって、これがツールバーの設定ファイルみたいな気がする。確かめていないけど。

結局このファイルを削除してもだめだったので、問題のあるユーザーアカウントを削除して作り直したらしい (^^;) ひょっとしたらそのユーザーのレジストリに保存されていた設定だったのかも。

fxボタンを押すと、最近使った関数のリストが表示されるので、この情報が壊れているのかもしれない。保存先がどこなのかよく判らないのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

ちょっとした違い

MacとWindowsを使っていて、ほんの些細な事なんだけど大きな違いを感じることがある(なんか矛盾した表現だな)。ウインドウのパーツの配置が違うなどというような目立って大きなものは意識しやすいので、両方の環境を交互に使っていても混乱する事は無い。むしろ「あれっ?」と思うのは、目立ちにくい些細な違い。

今回ネタにするのは3つ。一つはマウスクリックとモディファイアキーの押下の取得タイミングの違い。例えば、Webページ内に複数のリンクがありこれを次々にCommand+クリック(WindowsのFirefoxやSafariだとControl+クリック)して別のタブで開こうとする場合。mixiなんかで顕著なのだけど、開いたページの読み込みや表示に時間がかかると、ある場所をクリックしたという情報がアプリケーションに伝わるのに遅れが生じる。Macだとリンクの文字列をクリックした時にCommandキーを押していると、それがクリックしたときから遅れてアプリケーションに渡されてもちゃんとCommandキーが押されていた事が伝わる。しかし、Windowsではなぜかアプリケーションにマウスクリックのイベントが渡された時に押されていたモディファイアキーの情報が取得されてしまう。つまり、クリックした時に何かのキーを押していても、クリックし終わってキーから手を離してしまうと、その後にクリックした事がアプリケーションに伝えられてもキーを押していなかった物として扱われてしまう。Macではマウスクリック時にモディファイアキーが押されていたかどうかという情報も同時に取得されているようだけど、、Windowsではマウスクリックとキー入力は別々のイベントキューで扱われているように見える(本当にそうなっているのかは未確認だけど)。

続きを読む "ちょっとした違い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »