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2007年12月 2日 (日)

ゴミ箱にファイルを残しておけない

先日デスクトップマシンに新設した妻のアカウントでは、なぜかゴミ箱にファイルが残らずいきなり消去されてしまうのに気がついた。

Googleで適当に検索すると、ホームフォルダの所有者やアクセス権が不適切だとそういう症状になるとあったので確認してみると、たしかに所有者がシステムになっている。自分のホームは自分が所有者なので、妻のホームの所有者を妻に変更。これでゴミ箱にゴミが残っているようになった。

なんでこんな設定なったかという事については一つ心当たりがある。ベージュG3では起動ディスクが8GBしか取れないので*、ホームフォルダを起動ディスク以外に追い出してある。今回はこの作業をrootで行った。以前自分のホームを移動したときは、外部ディスクから起動して行った。この場合は通常の起動ディスクでも外部ディスクでも自分のアカウントのユーザID 501であるので新たに作ったフォルダの所有者も自分になるのだけど、妻の場合はrootでログインしてフォルダの作成などを行ったため所有者がシステムになってしまったのだろう。

古いOSに慣れ親しんでいるので、ファイル・フォルダの所有者やアクセス権はつい見落としがちだ・・・

*最近XPostFactoのドキュメントを読み直してみたら、XPostFactoを使えばこの制限を回避できると書いてあるのに気づいた。ううむ。MacBookを買ったらベージュG3の内容をそちらにコピーして、起動ディスクを作り直すかな。

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