印刷物のサイズ
普通は画面上のサイズが正しくプリントアウトに反映されるものだと思うのだけど、Mac OS X 10.3.9のClassic環境のExcel 98ではそうではなかった。画面上でオブジェクト(この場合はビットマップ画像)のサイズを確認して印刷したら、1.1倍程度の大きさになってしまった。そもそも編集時からおかしくて、オブジェクトの書式のダイアログで300%に拡大としたらなぜか660%に拡大されてしまったり、指定どおりの値が反映されなかった。Classic環境のせいなのかExcel 98のせいなのかは不明。
OS X版のAppleWorks 6.2.9やOpenOffice.org 2.2.1 Drawでは拡大は指定倍率どおりに編集できたし、印刷物のサイズも指定どおりだった。これで普通なんだけど。ただし、A2サイズの用紙を設定してA4 4枚に印刷するようにしたら、OpenOfficeでは3枚目の終わりあたりでプリンタ(StyleWriterだが)が変な動作音を出して印刷エラーになってっしまった。AppleWorksでは全部きれいに印刷できたのだけど。OS XでStyleWriterというのもかなり無理な組み合わせなので、原因がどこにあるのか今ひとつはっきり断言できないのだけど、やっぱりOpenOffice 2.2.1かな?
| 固定リンク
「Mac OS X」カテゴリの記事
- macOS Tahoeでスキャナーを使う(2026.01.10)
- ファイルをmp3に変換するフォルダアクションのスクリプト(2026.01.01)
- MacBook Pro 15" 2017 macOS Ventura のファイル共有異常(2025.05.18)
- Excel for Macのアップデート失敗(2025.02.16)
- Mac版LibreOffice 7.1の言語パックのインストールエラー(2021.05.08)
「Mac OS X Classic環境」カテゴリの記事
- ちょっとした違い(2008.03.01)
- 印刷物のサイズ(2007.11.01)
- Classic環境のホーム(2006.10.25)
「AppleWorks」カテゴリの記事
- 表計算ソフトの負号の優先順位(2019.01.19)
- Snow LeopardでのAppleWorks(2009.10.31)
- ワープロ文書で文字の上線(2009.08.15)
- AppleWorks 6が立ち上がらない(2009.01.10)
- AppleWorks6は10.3では不安定(2007.12.24)
「NeoOffice/OpenOffice」カテゴリの記事
- Mac版LibreOffice 7.1の言語パックのインストールエラー(2021.05.08)
- 表計算ソフトの負号の優先順位(2019.01.19)
- LibreOffice 5.4.0 Mac版(2017.08.05)
- OOo BasicでCalcの関数を作ってみた(2016.04.16)
- Excelのグラフの軸ラベルの指数表記(2015.11.07)
「Excel」カテゴリの記事
- Excel for Macのアップデート失敗(2025.02.16)
- Officeのライセンス認証が外れた(2023.01.01)
- FormsとSharePointとExcel VBA(2021.11.01)
- 64 bit版ExcelでVBAマクロを走らせたら(2021.11.01)
- Excelのリボンに「アドイン」が表示されなくなった(2021.05.23)


コメント