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2007年7月 4日 (水)

Accessのデータベースを開くと何故かインストーラが

最近OSから再セットアップしたWindows 2000にAccess 2000を入れたマシンでデータベースファイルをダブルクリックして開こうとしたら、何故かインストーラが立ち上がってインストールCDを要求されてしまった。インストールは専門の部署に依頼して行っているので(これは会社のマシンの話)、手元にCDは無い。そもそもAccess本体のアイコンをダブルクリックするとAccess自身は立ち上がるし、Accessからデータベースを開けばちゃんと開けるのでインストールはされているのは間違いない。

OSやアプリケーションのセットアップに使ったユーザーアカウントは別の人のもので、今回問題になったのは後から追加したアカウント。セットアップに使ったアカウントでは問題なく動作したので、追加したアカウントの設定の問題だということがわかる。

エクスプローラのツールメニューのフォルダオプションのファイルタイプでMDBの関連付けを確認すると、関連づけられた動作はAccessでOpenすることだけになっている。しかし、よく見るとこのOpen動作が標準の動作として設定されていない。ひとつしかエントリーが無いので、Openを自動的に標準の動作としてくれればいいのだけど、そうなっていないような気がして、「標準にする」のボタンを押しておく。

再びデータベースファイルのアイコンをダブルクリックしたら、今度はインストーラが立ち上がることも無くちゃんとAccessが起動してデータベースが開いた。これはAccess 2000のインストーラまたはWindows 2000が間抜けだった、ということなんだろうか (^^;)

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