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2007年5月26日 (土)

/tmpディレクトリがなぜか作成されていた

常用のMac内蔵の起動ディスクのメンテナンスを行うために、SCSI接続の外部ディスクから起動しようとXPostFacto 4を立ち上げたら、いつもの起動ディスクの欄に黄色い三角の中に!が入った警告マークがついていた。マークをクリックしたら説明が表示されて、「/tmpか/etcか/varのシンボリックリンクが壊れている」とのこと。

Mac OS Xでは/tmp, /etc, /varは/private下にある同名のディレクトリへのシンボリックリンクになっている。見てみると、/tmpがシンボリックリンクではなくてその名前のディレクトリとなっていた。3週間前に作った起動ディスクのディスクイメージを覗いてみると、/tmpは/private/tmpへのシンボリックリンクになっている。XPostFactoは親切にも(?)こうしたシンボリックリンクをチェックしてくれる。

念のため外部ディスクから起動して内蔵起動ディスクの/tmpの中身を/private/tmpに移動し、/tmpディレクトリを削除してからシンボリックリンクを作成。この時、うっかり/Volumes/内蔵起動ディスク名/private/tmpへのリンクとしてしまったため、XPostFactoは間違ったリンクだと認識して警告アイコンがまた表示されてしまった。

内蔵ディスクから起動後、private/tmpへのリンクとして作り直したらXPostFactoも文句を言わなくなった。実は/private/tmpへのリンクとして作ったらXPostFactoに「まだちゃう」と言われ、/etcや/varをよく見たら/private/tmpではなくてprivate/tmpへのリンクにしなくてはいけないようだという事を確認したりしていたのだが。

それにしても、/tmpディレクトリを作ったのが何かは不明。でも、システムは特に問題なく動いていたような感じではある。

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