« メンテナンススクリプトの実行時刻 | トップページ | OpenOffice 2.2.0 »

2007年4月 1日 (日)

自分専用Applicationsフォルダ

我が家のiBookは妻との共用マシンで、当然ユーザーアカウントは別々に作ってある。しかし、アプリケーションフォルダはMac OS Xの使用で共通なので、妻には用がないソフトもフォルダを開けば見えてしまう。中には私しか使わないソフトもあるし、メンテナンス用に入れてあるソフトもある。実際にはメンテナンス関係のソフトはたいてい管理者のパスワードを要求するし、妻はDockにあるソフトしか使わないようなので、アプリケーションフォルダに何が入っていても関係ないのかもしれない。

それでもちょっと片付けようと思い、自分しか使わないアプリは~/Applications(自分のホームディレクトリ下に作ったApplicationsディレクトリ)に移動してしまった。ついでに、/Applications(ルート下にあるApplicationsディレクトリ、全ユーザ共通)にあるソフトやディレクトリのショートカットを~/Applicationsに作り、Finderのサイドバーから「アプリケーション」を削除して~/Applicationsを追加する(サイドバーからアプリケーションのアイコンをウインドウの外にドラッグして削除、ホームフォルダ下のApplicationフォルダをサイドバーにドラッグ&ドロップしてサイドバーに登録)。

Dockに入っているソフトで置き場所を移動したものもあったのだけど、/Applications下に直接おいてあったソフトはショートカットを作ったおかげでDockへの再登録などをしなくてもそのまま使えたのであった。/Applicationsにサブフォルダを作ってあったソフトは、サブフォルダごと~/Applicationsに移動して、サブフォルダ内のアプリケーションのショートカットを/Applicationsに置いたのでDockアイコンのリンクが切れてしまったけど。

ついでに自分専用のベージュG3のApplicationsフォルダと書類フォルダ(~/Documents)も整理してみた。こちらは
ベージュG3の制限で起動パーティションを8GBしかとれないので、ほとんどのアプリケーションソフトや文書ファイルは起動ディスク以外に置いてある。もともとMac OS 9.2.2で使っていた期間が長かったので、9.2.2の書類フォルダに置きっぱなしの文書ファイルも沢山あるし、いまだにそっちにファイルを置いてしまうこともある。それではあまりユーザーごとに環境が分かれている意味が無いので(とは言えベージュG3に登録してあるユーザは自分だけだけど)、文書ファイルは全て~/Documents下に、起動パーティション以外に置いてあったソフトは全部~/Applicationsへ移動した。こちらもiBookと同じように/Applicationsにあるソフトのエイリアスを~/Applicationsに作り、Finderウインドウのサイドバーには~/Applicationsだけを登録する。今まではサイドバーにには/Applicationsとアプリケーションソフトを入れてあった別のフォルダの二つが登録されていたので、ちょっとすっきりした。

|

« メンテナンススクリプトの実行時刻 | トップページ | OpenOffice 2.2.0 »

Mac OS X」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分専用Applicationsフォルダ:

« メンテナンススクリプトの実行時刻 | トップページ | OpenOffice 2.2.0 »