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2007年2月11日 (日)

TNG CalenderとTNG Times

Dashboard WidgetのTNG Calender(カレンダー)とTNG Time(時計)を入れてみた。どちらもSTAR TERK THE NEXT GENERATIONのコンピュータ表示(LCARS)風のデザイン。TNG Timeは宇宙暦も表示される。Stardateの起点は西暦2323年に設定されているので、現在は負数になる。

PantherにAmnesty 1.3を使ってWidgetを表示しているせいか、TNG CalenderやTNG Timeが内蔵しているフォントが表示に使われなかった。そこでTNG Calendar.wdgtのパッケージの内容を表示して、中にある5つのTrueTypeフォント(拡張子.ttf)を~/Library/Fontsへコピーした(フォントを移動した場合はWidgetがフォントをちゃんと認識しなかった)。自分のホーム下のライブラリにフォントをインストールしたのは、/Library/Fontsではログインする全ユーザー(我が家の場合は妻)にもBorgやKlingonの訳のわからないフォントが見えてしまうのを避けるため。

TNG Timeは日付の表示がDay/Month/Yearなので、TNG Time.wdgtを開いてTNGTimes.jsを編集してYear/Month/Dayという日本式の表示に変更。具体的には、

    // Laenderabhaengige Formatierung
    if (langCode.indexOf("de")  > -1)
        dateString = day +"." +month +"." +Now.getFullYear();
    else if (langCode.indexOf("en")  > -1)
        dateString = month +"/" +day +"/" +Now.getFullYear();
    else
 dateString = day +"." +month +"." +Now.getFullYear();
の最後の行を次のように変更。
        dateString = Now.getFullYear() +"." +month +"." +day;

あるいは、最後のelse以降を
    else if (langCode.indexOf("ja")  > -1)
       dateString =
Now.getFullYear() +"." +month +"." +day;

と変更しても動くんじゃなかろうか。試していないけど (^^;) TNGTimes.jsには宇宙暦の計算用関数も書かれているので、書き換えて自分の好みの宇宙暦にしてしまうことも可能だ。

TNG CalenderはFONTの設定をTNG Panelにするとカレンダーの文字が小さく感じられるので、TNG Calendar.wdgtの中にあるTNGCalendar.cssをテキストエディタで開いて *_tngとある部分のfont-size:の値を2ずつ大きくしておく(20px→22pxという感じ)。

ということで、変更後のTNG TimeとTNG Calenderの表示はこんな風に。変更前の画像が無いとどこが違うか判らないかも。
Tngtime Tngcalender

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