« ClamXav 1.0.5 | トップページ | ClamXav 1.0.6 »

2006年11月26日 (日)

Shell型iBookのUSB, Firewireポートの故障

我が家のサブマシンのiBookのUSBポートとFirewireポートが使えなくなってしまった。普段使っている妻に尋ねたら、何日か前に娘がお茶をこぼして浸水したとの事。確かにコネクタが茶色くなっている。コネクタ部を外から掃除しても直らないので、分解する事にした。

iBookを分解してみた。
Photo

ちなみにロジックボードまで外すのは今回が初めて。分解するたびに分解のレベルが上がっていく・・・。

問題のコネクタ周辺の基板の裏側。
Photo_1

基盤の上面は何ともなっていなかったが、下面は写真にあるようにとんでもない事になっていた。浸水した直後もそのまま使い続けたようだ(妻に確認したらその通りだった・・・)。USBやFirewireは接続した機器に給電するためにそこそこの電流を流せるようになっているで、お茶に浸かって電流が流れていろいろな反応が起こったんだろうなあと想像する (^^;)

とりあえずこの写真にある程度まで拭いたら、USBポートは復活した。
Photo_2

Firewireはチップ抵抗か何かが死んだか、掃除できなかったコネクタ部(半田ごてを持ってきてとればいいのだけど、面倒だったのでパス)に汚れが残っていて変な電流が流れていて機能しないのかも知れない。1394のコントローラが死んだか?

USBだけは復活したので、いちおう分解した戦果は上がったということで今回はこれでおしまい。冬休みに時間と気力があったらもう一度分解してみようかなあ。つけるねじの順番を間違えたか、下部ボディの上面カバーを止めるねじが一つ締まらなかったし (^^;)

分解の参考に下のは下記のサイト。作者さんたちに感謝します。

http://www.linkclub.or.jp/~norioh/imac/kindanibook/top.htm

http://www.bekkoame.ne.jp/~t-imai/ibookj2.html

|

« ClamXav 1.0.5 | トップページ | ClamXav 1.0.6 »

iBook」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Shell型iBookのUSB, Firewireポートの故障:

« ClamXav 1.0.5 | トップページ | ClamXav 1.0.6 »