AppleWorksのデータベースの最大レコード数
AppleWorksのデータベース書類の最大レコード数は、どうやら32000件位のようだ。たぶん2バイトの符号付き整数をレコードのインデックスに使っていて、32767件が上限ではないかという気がする。ちゃんと確かめてはいないけど。
12万件位のデータをAppleWorksに食わせようとしたら、いつも読み込み中にAppleWorksが落ちてしまうので、もしやと思ってデータを減らしてみたらちゃんと読み込めたのだった。読み込み中に表示されるプログレスバーが1/4位で止まるので、ありがちな数字として32767件以下にデータを分割。
AppleWorksのデータベースごときで何万件もあるようなデータを扱うなという事なんだろうな。それ以上のデータはFileMaker Proを使えと (^^;)
クラリスワークスの最初のバージョンは漢字Talk 7(Windows版はWin3.1)の時代で、レコードのインデックスをunsigned longでとっても当時の数MB程度のメモリではそんな大きなデータは扱いようが無かったから仕方が無いのかもしれない。でも68kは32bit CPUなんだから、intよりもlongの方が効率良くないか? (^^;)
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