Panther on Gossamer
ベージュPowerMac G3 266DTにMac OS X 10.3をインストールした。使用感としてはMac OS 9.2.2よりも全体に軽快な感じ。ソフトによってはバージョンが大幅に上がり機能が増えた分重くなってしまったものもあるけど (^_^;)
うちのPowerMac G3のCPUはノーマルなG3 266MHz。RAM 768MB、HDDはACARDのATA66カードにつないだ120GBと60GB。PCIスロットにはUSBカードと100BASE-TXのLANカードも刺さっている。
60GB HDDは以前動作が怪しくなったので120GBと入れ替えたのだけど、異常の原因が被覆のはげた箇所がいくつもあるIDEケーブルにあるとわかってバックアップ用として現役復帰。今回は常用の120GBから60GBに全内容をコピーして120GBに8GBと残りの領域の2つのパーティションを作る。8GBがMac OS Xの起動用パーティション、残りの大きな領域がアプリーケションやデータ用。ATAカードにつないだHDDならベージュG3の8GBの壁が無いという噂もあるけど、安全第一で8GBのパーティションに導入してみる。
手持ちのOS XはJaguarのインストールCDとPantherのアップグレードCDなので、まずJaguarのインストール。ベージュG3はJaguarでも正式サポートされているのだけど、インストール中に何度かハングアップ(ディスプレイがブラックアウトして応答しなくなる)。Panther導入用に用意しておいたXPostFactoを使ってハングアップ後にむりやり起動ディスクを認識させてなんとかJaguarの導入を終える (^_^;) その後XPostFactoを使ってPantherをアップグレードインストールするが、こちらはトラブル無く無事終了。ただ、電原投入時にPCIバスのATA66カードのドライバが見つからないという感じのエラーメッセージが出て毎回Mac OS 9で起動してしまう。OS9が立ち上がったら普通に再起動すれば今度はMac OS Xで起動してくる。ちょっと不便だが、まあいいか (^_^;)
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