Ubuntu 11.10をインストールしてあるNET LaVie LL700/6には無線LANが内蔵されていないので、Logitec LAN-W150N/U2WHというUSB無線LAN子機を使っている。
Ubuntu 11.04の時はさしただけでは認識せず、少々設定を変えることで802.11b(最大54Mbps)で使用できた。11.10ではさしただけで認識し、802.11n(最大150Mbps)で使用できるようになった。
ログイン後しばらくは使えるのだが、だんだん接続が不安定になる。ネットをいろいろ見てみると、この機種に限らず、USB無線LAN子機はそういうものが多いらしい (--;) 別にLinuxだから不安定という訳でもなく、Windowsでも同様だとのこと。
USB無線LAN子機は熱暴走しやすいものが多いという記述もよく目にする。うちのも確かに熱くなっている。今のところ熱暴走ということはなくて、電波をうまく拾えていない感じ。
家の中の使用でわかったことは、無線LANルーターとの位置関係で子機の向きを変えてやると安定性がかわるということ。LaVie LL700/6は左側面と後部に2つずつUSBポートがあり、どちらに刺すかで90°向きが変わる。使う場所によって子機のポートを変えてやればいいのだけど、ルーターと本体と子機の位置関係でも影響が出そうな気がする。常に決まった向きを向いてノートPCを使わなくてはいけなくなったりして。
無線LANルーターの方はCorega GC-WLR300Nを横置きにして使用。こいつとの関係なんだろうけど。
値段優先で買ったから仕方がないが、せめてアンテナが本体外に出ているものにするべきだったか。
Ubuntuのアップデートを繰り返しているうちに安定度が増してきた。それでもたまにまともに応答しなくなるが、そういう時は無線LANアダプタをPC本体から抜き差ししてやると復活することがわかった。
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