2020年7月18日 (土)

バックアップソフトのアップデートで消えたファイル

Windows 10でOffice 365のWord, Excel, PowerPointなどが起動しなくなったというPCに遭遇した。スタートメニューからアイコンを選択してもこれらのアプリケーションが起動しない。管理者として実行すれば起動する。

別のユーザーでサインインしても同様なので、Officeに問題があると判断。

設定のアプリでMicrosoft Office 365を変更しようとすると、Program Files\CommonFiles\Microsoft Shared\ClickToRunにあるファイルが見当たらないというエラーが出る。実際にファイルを見に行くと、ClickToRunフォルダがない。バックアップソフトの更新時に消えてしまったのだろう(理由はわからないが)。ついでだが、Microsoft Sharedには色々なフォルダがあるはずだが、ほぼ空っぽになっていた。Office 365以外にも障害が出ていそうな気がする (^^;)

コントロールパネルのアプリケーションと機能にあるMicrosoft Office 365で変更→クイック修復を実行できた。修復の結果、Officeが普通に起動できるようになった。

このバックアップソフトを使っている他の人たちでは問題はなかったそうなので、この人固有の問題があったのかも?

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2020年7月11日 (土)

Microsoft Edgeを入れたら、ウイルスバスターなど色々消えた、らしい・・・

Windows 10のPCにMicrosoft Edgeをインストールしたらウイルスバスターなどいろいろなものが消えてしまったと親類からSOSが。Blink版のEdgeに更新したとしてもそんなことはないよな〜と思いつつ出向いてみると、たしかに色々なソフトが消えている。

どうやらPCのリフレッシュが実行されてしまい、Windowsがインストール直後の状態に復元されてしまったようだ。使っている本人はリフレッシュした記憶はないようなのだが。

このPCはWindows 7から10に上げて使っているもので、おそらくEdgeの最新版のインストール(あるいはWindowsの機能更新・・・1909が入っていたが)でシステムが不安定になり、自動で修復→リフレッシュと進んだのだと思う。最後のリフレッシュの実行時にはユーザーに確認ぐらいあったのではないかと思うのだが、自分もこういう事態に遭遇したことがないので何が起こったのかわからない。

使用者はパスワードなどはマメにメモを取っていたので概ね問題ないと思われたので、削除されたアプリケーションの対応を行った。以下、対応のメモ。左が元のソフト、右が新たに設定したもの。
Adobe Acrobat Reader → Edgeで開くので問題なし
Microsoft Office 2010 → Libre Office 6.4.4 2010をPC付属のディスクからインストールできても今年10月までのサポートなので、使用頻度や使用内容を考えてLibre Officeとした
Outlook 2010 → Thunderbird 68.8.0 Windows 10のメールはPOPで受信したメールボックスにサブフォルダを設定できないとか、迷惑メール対策ができないとか欠陥レベルの仕様なので、Thunderbirdにした
なお、メモ(+記憶)のパスワードが間違っていて、プロバイダに電話してメールパスワードのリセットをしなくてはならなかったのがちょっと面倒だった
その他PCメーカーによるプリインストールソフト → 削除されてスッキリしたので放置
確定申告関係 → 毎年ソフトが新しくなるらしいので、そのときに新規インストール
VirusBuster → これだけは使用者が自分でインストール・アクティベートを行っていた
宛名職人 → プリンタに付属していたバージョン18が入っていた模様。後日プリンタの付属CDからインストールしてもらう

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2020年6月27日 (土)

ffmpegでらじるらじる

我が家で受信できるNHK-FMの電波はマルチパスがひどく、人の音声のサ行が濁ったり、ピアノなどの音にフェージングがついたりする。ポップスだとフェージングは全然わからないのだが、クラシックやジャズなどの楽器の音がはっきりわかるものだと目立つ。

家から見て放送局と反対側に大きな建物があるので、マルチパスの主原因はこれだと思う。テレビがアナログの時代はゴーストがVHF帯でひどく、ゴーストリダクションチューナー付きのハードディスクレコーダーが必要だった。FMチューナーだとアキュフェーズの40万円のチューナーでも買ってこないとマルチパスリダクションは手に入らないので、チューナーでなんとかするのはお財布的に厳しい。

マルチパスなら前後比の大きい位相差給電式のアンテナだということで、2階の部屋のロフトの手摺にアンテナを設置してある。設置した当時(数年前)はたしかにマルチパスの影響は減ったのだが、2年ほど前からまた気になるようになった。たぶん放送局から家までの経路でビルなどができて反射の状況が変わったのだと思う。

FMアンテナの位置を1 mほどずらしたら、サ行の濁りやフェージングが少し減って聞きやすくなったので、今はこの位置で聞いているが、完全になくなったわけではない。

そこで、らじるらじるである。聞くだけならブラウザで再生すればいいのだが、メモリープレーヤーに転送したり、CD-RWに焼いて車で聞いたりしたい(車のオーディオが古くてMDか光学ディスクを使わないと音を持っていけない)ので、データで取りたい。

以下のサイトを参考にして、ffmpegで録音するようにした。ffmpegは、以前Macportsでgnumericをインストールしたときに入っていたのでこれを利用。
https://qiita.com/yuppejp/items/d0a49bb03be02c303e4d
https://riocampos-tech.hatenablog.com/entry/20170911/download_radiru_m3u8

上の方のサイトのシェルスクリプトをほぼ丸パクリで使わせてもらった(ただし第1や第2放送は聞かないので名古屋と大阪のFMを引数で選べるようにした)。

ターミナルでシェルスクリプトを直接実行すると問題なく動作した。

次にcrontabに書き込んでタイマー録音のテスト。ものぐさなのでCronniXを使って書き込み。crontabにはシェルスクリプトをフルパスで記述したので問題なく動くはず・・・なのだが録音されない。よく見ると、シェルスクリプトは実行されているのだが・・・ということはffmpegの呼び出しに問題が?

ffmpegはMacportsのものなので、/opt/local/binにインストールされている。ここにコマンドサーチパスを通すという手もあるのだが、今回は/usr/local/binにシンボリックリンクを置いてターミナルから簡単に使えるようにしていた。
ネットを検索すると、cronで実行するときは/bin, /sbin, /usr/binのコマンドは見るけど/usr/local/binは見ないとのこと。で、/usr/binにffmpegのシンボリックリンクを作るとcronでタイマー実行ができるようになった。

普段使っているHigh Sierraの入ったMBP13"(2009)でうまく行ったので、家族と共用のMBP15"(2017) Mojaveでも同じ設定をしようとしたら、こちらは/usr/binにシンボリックリンクを作れない。この症状は見覚えがあったので改めて検索すると、SierraだかHigh Sierraから導入されたシステム整合性保護(SIP)が働いているとのこと。そういえばMBP13"の方は、High Sierra patchを当てるためにSIPを解除してあったのだった。

MBP15"の方は、シェルスクリプト中のffmpegの呼出しをフルパスで行うことにして解決。

Mac本体はシステム環境設定の省エネルギーでスリープ解除のスケジュールをしておき、crontabの設定で自動タイマー録音ができる。設定したユーザでログインしていれば、画面表示がログイン画面であっても問題なく動作した。ひょっとしたらrootのcrontabに書いておけばログインしていなくても動作するかもしれないが、未確認。

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2020年6月20日 (土)

Excel 365 2002 12527.20612でのアドインの挙動

Excel 365 2002 12527.20442では、他のxlamアドインを参照しているxlamアドインファイルを開くことができなくなっていたのだが、Excelのバージョンが2002 12527.20612に上がったら、20442より前の挙動に戻った。おそらく20442のバグだったのだろう。

今の所、他のxlamアドインを参照しているxlamアドインを読み込む場合、参照先のxlamはアドインマネージャで読み込む設定にしていなくてもその中にある関数を使用できる。

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2020年6月13日 (土)

USB DACの音が変

これは前の話とは別の話。

前回のMacとは別のMacBook Pro 13" 2009にこれまた前回とは別機種のUSB DACをつないでいるのだが、ふと思い立ってUSB DACを2段につないだUSBハブの後段側(Macから遠いほう)につないでみた。

そうしたら、音がおかしくなった。まともな音にならない。流石にハブの2段接続は信号のタイミングがデタラメになってしまうのだろうか。

USBハブは1つずつ、MacのUSBポートに刺すことにした。これならUSB DACの出力もおかしくならない。

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2020年6月 6日 (土)

USB DACの出力音が途切れる

某USB DACをMacBook Pro 15" 2017につないでいるのだが、再生音が細切れになってしまう現象が起きた。昨日まではちゃんと使えていたのだが。


iTunesでもシステム環境設定のサウンドの警告音でも同様。Audacityに至っては音が出ない。ということで、アプリケーションのせいではない。

DACを外してつなぎ直してもだめ、再起動してもだめ、NVRAMをクリアしてもだめ。

MBPのUSBはType-Cコネクタ、DACの接続ケーブルはType-A—2.0 Type-B。Macとの接続のため、USBハブを介している。ということでハブを疑って、別のハブにつないだらちゃんと音が出るようになった。 

USBハブの接触不良を疑って、何回か抜き差ししたり、ハブの別のポートのHDDやマウスと入れ替えたりしたら元々つないでいたUSBでも問題なく音が出るようになった。USBコネクタの接触不良はよくあることなので、今回も接触不良だったのだろう。

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2020年5月30日 (土)

Excel 365 2002 ビルド12527.20442 参照設定しているアドインを読み込めない

前回、Excelのアドインの挙動が変わったと書いたが、大きな問題があることがわかった。


曾の問題だが、他のVBAの.xlamファイルを参照設定しているVBAアドインが読み込めないことに気づいた。そのファイルはすでに開かれているのでアクセスできない、というエラーメッセージが出る。


幸いもう少し古いビルドのExcelが入っているPCがあるので、そちらで問題のアドインの参照設定を解除し、参照していた諸々の関数が入っているモジュールをコピーして保存。応急処置でアドインは使えるようになったけど、モジュールごとコピーしてしまったのでワークシートから使うつもりでPublicにした関数が複数見えてしまう。


12527.20442に更新した他のPCでも同じ様に読み込めなかったので、多分このバージョンのバグだと思うんだけど・・・

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2020年5月23日 (土)

Excel 365 2002 ビルド12527.20442

Excel 365の話

12527.20278からビルド番号が上がったら、アドインの挙動が変わった。


20278まで
参照設定で参照しされたアドインの中にある関数を、そのアドイン自身をアドインマネージャーで読み込まなくても参照しているアドインが読み込んであれば、ワークシートから使うことができた。
アドインマネージャーで参照先のアドインも読み込む設定にすると、アドインはすでに開かれているというようなエラーになった記憶がある。


20442
20278までと同じ設定ではワークシートから関数を使うことができない。参照先のアドインもアドインマネージャーで読み込む必要がある(もちろん読み込み時にエラーとはならない)。
たしか、1年か2年ぐらい前までもこちらのパターンの動作だった。あるビルド番号から20278のような動作になってしまっていた。

元に戻ったということなのかな。ここしばらくの挙動はバグだったのかも?

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2020年5月17日 (日)

Ubuntu Studio 20.04

MacBook Pro 13" 2009に入れてあるUbuntu Studioを19.10から20.04へアップグレードした。

2週間ぶりにUbuntuを立ち上げてみたらアップグレードのメッセージが出ていたので、そのまま実行。特に問題なく終了。

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2020年3月22日 (日)

無線マウスがクリックを認識しなくなった

無線マウスでポインタは動くのだが、クリックを時々しか認識しなくなった。

原因は電池の消耗。新しい電池に替えたら正常に認識した。

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