2012年5月26日 (土)

ClamXav SentryがclamAVを見つけられないと言う

TigerのPowerMac G3のClamXav Sentryが、スキャンエンジンが見つからないというエラーメッセージを出して立ち上がらなくなってしまった。/usr/local/ClamXav/binにはclamAVがちゃんとインストールされているのだが。

ClamXavを起動すると、こちらもclamAVを見つけられずにスキャンエンジンをインストールするかと尋ねてくるので、そのままインストール。

インストールが完了しても、ClamXavはスキャンエンジンを見つけられないまま。

手元のTiger用ClamXavがバージョン2.2だったので、Tigerで動く最終版の2.2.1をダウンロードし、ディスクイメージの中にあるREMOVE_engine.commandを実行。続けてClamXav 2.2.1を起動してスキャンエンジンのインストール。今度はClamXavもSentryもclamAVを認識している。

これでインストールされるclamAVは0.97.1と古いので、clamav-update.plをインストールし、こいつを実行して最新版へアップデート。

突然clamAVを認識しなくなったのは未だに原因不明だが・・・。

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2012年5月19日 (土)

MacBook AirのWindos 7が起動しなくなった

MacBook Air 11"(2011)のWindows 7が起動しなくなってしまった。BootCampでインストールしたWindows 7 Professional 64bit版を起動しようとすると、ログイン画面に辿り着く前にスクリーンがブラックアウトし、電源が切れてしまう。その後、電源ボタンを押してもMacBook Airが起動しなくなるのには驚いた。

control + shift + option + 電源キーの同時押し / 同時離しでSMCをリセットすると起動する。その後普通にWindows 7を起動しようとすると、同じように勝手に電源が切れ、SMCのリセットが必要になってしまう。

Windows 7はセーフモード、セーフモードとネットワークでは起動できた。システムのログを見るとDriver¥WUDFRdの読み込みに失敗したというのが最初に出ているエラーで、その後山のようにエラーが出ている。

セーフモードからコントロールパネルの復元で3日前の状態に復元したところ、正常起動できるようになった。3日前の最後の使用者は私ではなかったのだが、システム終了時になにか起こったのかな?

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2012年5月12日 (土)

突然意識を失うハードディスク

PowerMac G3の起動ディスクとして、以前はIBMの250GB ATA133ディスクをPCIスロットに挿したATA66カードにつないで使っていたのだが、使用中にディスクが突然意識を失ってしまい、結果としてMacがフリーズしてしまうことが頻発した。

現在は、250GB HDDの前に使っていた60GBのHDDを起動ディスクとして、250GBのHDDは外付けケースにしてUSB接続で使っているが、250GBのディスクは何かのタイミングで読み書きの最中に止まってしまう。HDDの電源を切って入れなおせば普通に認識し、一旦読み出しに失敗したファイルも読みだすことができ、メディアの不良というわけではなさそう。

手持ちの3台のケースを入れ替えて試した感じだと、電源の容量が大きいケースだと比較的安定している感じ。とりあえず電源の出力電流が一番大きなケースに入れて使っている。それでもたまに止まるけど、頻度は減った感じ。電源の出力電流は最大2A、HDDの消費電流は700mAなんだけど。

このディスクも常用するには安定性にかけるので、ちょっと困ってしまう。とりあえず物置に使っているけど。

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2012年5月 4日 (金)

lubuntu 12.04へのアップグレード

NEC LaVie LL700/6のlubuntu 11.10を12.04へアップグレードした・・・と言うか、結局新規インストールになったのだが。

前回無線LANでアップデートをしようとしてうまく行かなかったことを反省して、今回は有線LAN接続でアップデートを行った。のだが、インストールの途中で有線LANポートをシステムが見失ってインストールが止まってしまった。
インストールの中断やキャンセルが出来なかったので、電源を強制切断した。起動してみると一応lubuntu 12.04で起動し、未適用のアップグレードを自動で開始した。一通り終わってシステムを起動し直すと、システム関連のエラーが多数でる。
さてはシステムのどこかが壊れたかと思い、Macでlubuntu 12.04 Alternate CDをダウンロードしてCD-Rに焼いてシステムを新規にインストールすることにした。

こちらのインストールは問題なく進み、システムを再起動すると・・・前と同じようにシステム関連のエラーが多数出る (‥;) lubuntu 12.04ってこんなに不安定なのか?

その後アップデートマネージャーでアップデートをかけたら、だんだん安定してきた。

さて、キーボード配列をDvorak配列にしないと使い物にならないので、前回と同じようにDvorak化を行う。前回はUbuntu 11.10にlubuntuを入れたのでgeditを使えたが、今回はテキストエディタとしてleafpadを使った。

参照先にあるように、/usr/share/X11/xkb/にあるsymbols/jp, rules/evdev.xml, rules/evdev.lstを編集する。LXTerminalを起動し、以下のコマンドでファイルを開いて編集作業をする。

sudo leafpad /usr/share/X11/xkb/symbols/jp
sudo leafpad /usr/share/X11/xkb/rules/evdev.xml
sudo leafpad /usr/share/X11/xkb/rules/evdev.lst

lubuntuだとUbuntuにある「キーボード」が無いので、11.10の時は

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

でキーボード配列を指定した。lubuntu 12.04でも同じようにしたのだが、キーボード配列リストにdvorakが現れない。
仕方が無いので、/etc/default/keyboardを直接変更する。
sudo leafpad /etc/default/keyboard
でファイルを開き、

XKBMODEL="jp106"
XKBLAYOUT="jp"
XKBVARIANT="dvorak"
XKBOPTIONS=""

をファイルに記入する。

再起動すると無事にDvorak配列となった。

ついでに、
http://www.ubuntulinux.jp/japanese#usage
をみてJapanese Teamのパッケージリポジトリを追加する。
リポジトリを追加するとLubuntu Software Centerにたくさんのソフトが追加される。

Ubuntu 11.10にlubuntuを追加インストールした時よりも、lubuntu 12.04をクリーンインストールした方がメモリの消費量が少なく、キビキビ動いている感じがする。

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2012年4月28日 (土)

MacBook Pro 13"(2009)の光学ドライブにディスクが入らない

MacBook Pro 13"(2009)の光学ドライブにディスクが入らなくなった。ディスクを1/3くらい入れると止まってしまう。本体を振ってもなかで何か動くような音はしないので、たぶんドライブのイジェクト機構がディスクの排出位置で止まってしまっているのではないかと思う。

さて、どうしたものか。まずはドライブを分解して様子をみるかな・・・

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2012年4月21日 (土)

LaVieのUSB無線LAN子機を変更

lubuntuを入れてあるNEC LaVie LL700/6DではUSB無線LAN子機を使っている。今までは店頭で一番安かったLogitec LAN-W150N/U2WHを使っていたのだけど、接続がよく切れていた。

そこで、アンテナの数が倍あると思われるLogitec LAN-W300N/U2Sを買ってきてみた。コントロールチップが違う別メーカーの物にしようかとも思ったのだけど、lubuntuが持っているドライバがどこまで対応できているか不安だったので、とりあえず同じLogitec製としてみた。

結果として、どちらも同じチップを使っていて、LAN-W300N/U2Sもあっさり認識した。が、何故か最高150Mbpsでしかつながらない。ま、いいか。

接続の安定度はどうかというと、LAN-W150N/U2WHよりは向上した。たまに切れることもあるけど、頻度はかなり減少した。

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2012年4月14日 (土)

NEC LaVie LL700/6D SSD換装

前回の考察を元に、NEC LaVie LL700/6DのHDDをSSDに換えた。インターフェースはATA100。
元ディスク:Hitach 40GB 4200RPM
新ディスク:CFD CSSD-PMM64WJ2 64GB

SSDを買いにPCショップへ行ったら、PATAのドライブは絶滅寸前だった。1軒目の店では全く在庫がなく、2軒目で最後の1台になっていた今回のディスクを確保した。帰ってから価格.comを見たら、最安値とは言わないがそこそこの値段ではあった模様。

通常の場合と全く同じにUbuntu 11.10 日本語Remix LiveCDからインストールする。インストールも割と早く進んだ気がする。

インストール後最初にアップデートマネージャーでアップデートを掛け、その後すぐにUbuntuソフトウェアセンターからlubuntuをインストールする。その後アプリ類のインストール。lubuntuをインストールした時にgnumericが入っていたみたいでなんとなく嬉しい。

ディスクユーティリティーで読み出し速度のベンチマークを取ると最高75MB/s、最低52MB/s、平均63MB/s程度と出た。換装前のHDDのベンチを取り忘れたけど、ネットを漁るとATA100 40GBだと25〜35MB/s程度みたいなので、以前の2〜3倍程度には速くなっているんじゃないかな。ドライブの箱には、読み出し速度100MB/sと書いてあるから(ATA100だからなー)、こんなものだろう。我が家のMacBook Pro 13"(2009)がSATA 320GB 5400RPMで68MB/s、ベージュG3(G4)がATA66カード経由60GB 7200RPMで50BM/sなので、転送速度はMacBook Proに匹敵する。

確かに体感として起動時間は半分くらいになった。もともと起動が速いUbuntuなので、我が家の3台のマシンの中では起動は最速。ソフトの起動時間も早くなり、以前より一層CPUの非力さが目立つ感じ (^_^;) でも、ベージュG3に比べれば速いのだけど。

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2012年4月 7日 (土)

SSD化の検討

現在我が家で現役のマシンのSSD化を検討してみた。対象マシンは以下のとおり。

  1. MacBook Pro 13"(2009), Core2Duo 2.26GHz, RAM 4GB, HDD 320GB/5400RPM SATA
  2. PowerMac G3 266DT, PowerPC G4 500Mz, RAM 768MB, HDD 60GB/7200RPM ATA66
  3. LaVie LL700/6D, Celeron 1.4GHz, RAM 1GB, HDD 40GB/5400RPM ATA100

この中でMacBook Proは換装するSSDを256GBにするか、64GB程度のものとデータ用にNASを用意するかしないといけない。前者なら6万円以上、後者でも数万円はかかるので、とりあえず見送り。今のHDDの読み出し速度は256KBシーケンシャルで68.9MB/sなので、SATAインターフェースに対してまだ十分遅いのでSSD化の効果はありそうなのだが。

2のPowerMacは、256KBシーケンシャルの読み出し速度が50MB/sで、ATA66 IFの帯域をほぼ使っている状況なので、SSD化のメリットは薄そう。なので、これも見送り。

3は読み出し速度を測っていないのだけど、MacBook Proの結果と比べてもATA100インターフェースに対してディスクの読み出し速度がかなり遅そうなので、SSD化が有効そうな感じ。今はUbuntuを入れて13GB程度しか使っていないので、32GBのディスクで十分そうだから、1万円かからずに換装できる。どうやらUbuntuのファイルシステムはSSDにも効果が大きそうなシステムらしいし、近日中に換装してみよう。

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2012年3月31日 (土)

起動ディスクの残りが3GB

とある人から、家のPCが調子が悪いと相談をされた。話を聞いていたら、起動ディスクの残りが3GBしかないとか。さらなる聞き込みでわかったのは、

富士通のデスクトップPC
Windows Vista
Cドライブは50GB(空き3GB)、Dドライブは250GB(ほとんど使っていない)

ということ。シロート向けのPCにCドライブ50GBなんていう設定はもうアホかと。だめだな、富士通。全領域Cドライブにしとけ。

一番安直な手として、EASEUS Partition ManagerでDドライブ縮小、Cドライブ拡大で対処することにした。

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2012年3月24日 (土)

起動しなくなったPC

仕事場でのこと。某工程からパソコンが起動しないので見てほしいとの依頼が。

ものは購入して1年程度の某特注品PCショップのもの。いちおう産業用PCの作成/販売を行っているところらしい。

症状としては、PC起動時にBIOSが起動ディスクを見つけられないというもの。起動ディスクはARAID3500というRAID1で2台のディスクをミラーリングしているユニットで、ARAID3500のステータスはHDD  2台ともOKとなっている。これは前に書いたHPのマシンのようなPCI ExpressのSAS IF RAIDカードなんてものではなくて、直接ロジックボードのSATAにつながるもので、ロジックボードからは普通のHDDの様に見えるはずだ。

BIOSからはSATA1に何もつながっていないように認識されている。SATA2にはDVDドライブがある。

ケースをあけて、ドライブ側とロジックボード側のSATAコネクタを抜き差ししてみたら、起動できるようになった。単なる接触不良だった模様。というか、このSATAケーブルにはロック用の金具がついていない。光学ドライブの方のケーブルには付いているので、ショップの付け忘れかケーブルメーカーの付け忘れ?

PCが置いてあるのは精密な部品の検査工程で、そんなにひどい環境ではないのだけど。使用者が言うには、時々動作が不安定だったとか。また、PCを別の部屋へ移動させたりすると起動しなくなることがあったらしい。最初から接触不良だったのかな。米国の某大手PCメーカー品を数十台一度に購入したら、HDDのケーブルが最初から刺さっていなかったなんてこともあったので、こんなこともあり得るかな。

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